当第2四半期連結累計期間における我が国景気の基調を、景気動向指数(一致指数)により判断すると、7月~8月の2か月間は“改善”を示しましたが、その後9月以降12月までの4か月間は“足踏み”となりました。
このような経済状況の中でも、当社グループは、グリーンエネルギー(太陽光発電事業)、建機販売、ITの各事業を鋭意展開した結果、当第2四半期連結累計期間の業績は平成30年8月14日時点での予想を上回り、売上高は3,341,862千円(前年同四半期比27.8%減)、営業利益は375,765千円(前年同四半期比52.5%減)、経常利益は380,745千円(前年同四半期比50.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は263,549千円(前年同四半期比52.8%減)となりました。尚、当第2四半期連結累計期間の売上・利益が前年同四半期比で各減となりましたのは、前年度第2四半期連結累計期間(平成29年7月1日~平成29年12月31日)の売上・利益が前々連結会計年度からの繰越案件の売上計上等により、大幅増加であったことによるものです。
グリーンエネルギー事業につきましては、引き続き、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を生かした遠隔監視装置など当社グループの強みであるワンストップサービスを機軸に市場競争力を一層向上させてゆく方針であり、太陽光発電にも注力し、グループ全体の事業展開・業績向上に努めてまいります。
2019/02/14 16:07