- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△305百万円は、セグメント間取引消去△13百万円、各報告セグメントに配賦されない全社費用△292百万円の合計額であり、全社費用は主に管理部門で発生した経費です。
2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない建設機械の国内及び海外への販売・レンタル事業であります。
2024/03/14 16:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない建設機械の国内及び海外への販売・レンタル事業及び水素エネルギーを活用した貯蔵システムの開発事業であります。2024/03/14 16:55 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
通期連結業績予想(2023年6月期)の上方修正に伴いまして、「Abalanceグループ中期経営計画(2022-24)」につきましても、当該計画の最終年度に当たる2024年6月期の目標値の修正等が纏まり次第、速やかに、中期経営計画の上方修正を公表する予定です。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は111,553百万円(前年同四半期比323.5%増)、営業利益は4,908百万円(前年同四半期は、営業利益434百万円)、経常利益は5,602百万円(前年同四半期は、経常利益241百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,148百万円(前年同四半期比190.5%増)となりました。
太陽光発電事業への投資の資金調達を目的として、第三者割当による新株式発行により、2023年1月、約14億円を調達しております。当社グループでは、2030年までに保有発電容量1GWの事業目標を掲げており、日本国内では毎年50MW分の発電所保有を進める計画であり、今回の調達資金は、主に高圧を軸とした太陽光発電所の開発・保有強化に充当していく方針です。
2024/03/14 16:55- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
5 新株予約権の行使の条件
(1) 新株予約権者は、2023年6月期における当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済の当社連結損益計算書における売上高が150,000百万円を超過し、且つ、営業利益が4,150百万円を超過している場合にのみ本新株予約権を行使することができる。国際財務報告基準の適用等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
また、上記の営業利益の判定において、本新株予約権に関連する株式報酬費用が計上されることとなった場合には、これによる影響を排除した株式報酬費用控除前の修正営業利益をもって判定するものとする。
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