四半期報告書-第20期第1四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(平成30年7月1日~平成30年9月30日)における我が国景気の基調を、景気動向指数(一致指数)により判断すると、7月・8月はそれぞれ“改善”を示していましたが、9月には“足踏み”を示すに至りました。
このような経済状況の中におきましても、当社グループは、グリーンエネルギー事業(太陽光発電事業)、建機販売事業、IT事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました結果、売上高・利益は共に前年同期比で大幅に増加しました。
グリーンエネルギー事業につきましては、引き続き、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を生かした遠隔監視装置など当社グループの強みであるワンストップサービスを機軸に市場競争力を向上させてゆく方針であります。これに加えて、発電事業にも注力し、グループ全体の業績向上に努めてまいります。
因みに、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,138,673千円(前年同四半期比183.7%増)、営業利益は282,940千円(前年同四半期は営業損失138,073千円)、経常利益は276,584千円(前年同四半期は経常損失141,527千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は177,864千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失92,018千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
1.IT事業
当社主力製品「Knowledge Market」、マイクロソフト関連事業におけるライセンス販売、SI(システムインテグレーション)、運用保守等により、売上高15,614千円(前年同四半期比43.6%減)、セグメント利益2,925千円(前年同四半期比94.9%増)となりました。
2.建機販売事業
建機を国内及び海外に販売した結果、売上高136,011千円(前年同四半期比28.2%減)、セグメント利益5,047千円(前年同四半期はセグメント損失5,842千円)となりました。
3.グリーンエネルギー事業
ソーラーパネル、関連製品等の販売及び太陽光発電設備の工事請負等の結果、売上高1,987,047千円(前年同四半期比270.2%増)、セグメント利益379,842千円(前年同四半期はセグメント損失40,744千円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
再生可能エネルギー業界におきましては、新たに固定価格買取制度の運用見直しが行われ、市場環境が厳しさを増しております。
しかしながら、再生可能エネルギーは、国の政策として主力電源化が目指されるので、事業分野として今後も拡大するものと考え、当社グループにおきましては、足元の受注状況が好調なこと及び今後も受注の増加が見込まれることから、引き続き、IT事業、建機販売事業を基盤に、グリーンエネルギー事業に注力して、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを機軸に市場競争力を向上させて、グループ全体の業績向上、事業拡大に注力してまいります。
(1) 経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(平成30年7月1日~平成30年9月30日)における我が国景気の基調を、景気動向指数(一致指数)により判断すると、7月・8月はそれぞれ“改善”を示していましたが、9月には“足踏み”を示すに至りました。
このような経済状況の中におきましても、当社グループは、グリーンエネルギー事業(太陽光発電事業)、建機販売事業、IT事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました結果、売上高・利益は共に前年同期比で大幅に増加しました。
グリーンエネルギー事業につきましては、引き続き、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を生かした遠隔監視装置など当社グループの強みであるワンストップサービスを機軸に市場競争力を向上させてゆく方針であります。これに加えて、発電事業にも注力し、グループ全体の業績向上に努めてまいります。
因みに、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,138,673千円(前年同四半期比183.7%増)、営業利益は282,940千円(前年同四半期は営業損失138,073千円)、経常利益は276,584千円(前年同四半期は経常損失141,527千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は177,864千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失92,018千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
1.IT事業
当社主力製品「Knowledge Market」、マイクロソフト関連事業におけるライセンス販売、SI(システムインテグレーション)、運用保守等により、売上高15,614千円(前年同四半期比43.6%減)、セグメント利益2,925千円(前年同四半期比94.9%増)となりました。
2.建機販売事業
建機を国内及び海外に販売した結果、売上高136,011千円(前年同四半期比28.2%減)、セグメント利益5,047千円(前年同四半期はセグメント損失5,842千円)となりました。
3.グリーンエネルギー事業
ソーラーパネル、関連製品等の販売及び太陽光発電設備の工事請負等の結果、売上高1,987,047千円(前年同四半期比270.2%増)、セグメント利益379,842千円(前年同四半期はセグメント損失40,744千円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
再生可能エネルギー業界におきましては、新たに固定価格買取制度の運用見直しが行われ、市場環境が厳しさを増しております。
しかしながら、再生可能エネルギーは、国の政策として主力電源化が目指されるので、事業分野として今後も拡大するものと考え、当社グループにおきましては、足元の受注状況が好調なこと及び今後も受注の増加が見込まれることから、引き続き、IT事業、建機販売事業を基盤に、グリーンエネルギー事業に注力して、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを機軸に市場競争力を向上させて、グループ全体の業績向上、事業拡大に注力してまいります。