有価証券報告書-第26期(2024/07/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社に対する投融資の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、関係会社未収入金及び関係会社貸付金の評価は、各関係会社の財政状態等を個別に評価し、債権額のうち回収が見込まれないと判断される金額について、貸倒引当金繰入額を計上しております。その結果、関係会社未収入金に対して、前事業年度において206百万円の貸倒引当金を計上し、当事業年度において66百万円の貸倒引当金の戻入を計上しております。
また、市場価格のない関係会社株式については、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が取得価額に比べ著しく低下した場合、回復可能性が十分な根拠により裏付けられる場合を除いて減損処理をすることとしています。
当該見積りについて、関係会社の業績悪化、将来の不確実な経済環境の変化などにより、見直しが必要になった場合、翌事業年度において貸倒引当金の追加計上や減損処理が必要となる可能性があります。
関係会社に対する投融資の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 科目名 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 関係会社短期貸付金 | 215百万円 | 100百万円 |
| 関係会社未収入金 | 4,632百万円 | 2,660百万円 |
| 関係会社長期貸付金 | 675百万円 | 476百万円 |
| 関係会社株式 | 1,118百万円 | 3,469百万円 |
| 上記に係る貸倒引当金繰入額 | 206百万円 | -百万円 |
| 上記に係る貸倒引当金戻入額 | ―百万円 | 66百万円 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、関係会社未収入金及び関係会社貸付金の評価は、各関係会社の財政状態等を個別に評価し、債権額のうち回収が見込まれないと判断される金額について、貸倒引当金繰入額を計上しております。その結果、関係会社未収入金に対して、前事業年度において206百万円の貸倒引当金を計上し、当事業年度において66百万円の貸倒引当金の戻入を計上しております。
また、市場価格のない関係会社株式については、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が取得価額に比べ著しく低下した場合、回復可能性が十分な根拠により裏付けられる場合を除いて減損処理をすることとしています。
当該見積りについて、関係会社の業績悪化、将来の不確実な経済環境の変化などにより、見直しが必要になった場合、翌事業年度において貸倒引当金の追加計上や減損処理が必要となる可能性があります。