- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間よりその他有価証券である外貨建債券に係る換算差額について、為替リスクのヘッジ効果をより適切に反映するため、その他有価証券評価差額金として全部純資産直入法により処理する方法から、外国通貨による時価の変動に係る換算差額をその他有価証券評価差額金とし、それ以外の差額について為替差損益として処理する方法に変更しております。
当該変更は遡及適用され、従来の方法によった場合に比べ、前第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「生命保険事業」で2,295百万円減少しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/08/12 15:01- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間よりその他有価証券である外貨建債券に係る換算差額について、為替リスクのヘッジ効果をより適切に反映するため、その他有価証券評価差額金として全部純資産直入法により処理する方法から、外国通貨による時価の変動に係る換算差額をその他有価証券評価差額金とし、それ以外の差額について為替差損益として処理する方法に変更しております。
当該変更は遡及適用され、従来の方法によった場合に比べ、前第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「生命保険事業」で2,295百万円減少しております。2020/08/12 15:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)の業績は次のとおりとなりました。
経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比30.7%増の5,406億円となりました。経常利益は、損害保険事業において増加したものの、生命保険事業および銀行事業において減少した結果、前年同期比36.3%減の204億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が減少したことにより、前年同期比41.3%減の131億円となりました。
財政状態については、次のとおりとなりました。
2020/08/12 15:01- #4 金融商品関係、四半期連結財務諸表(連結)
貸出金は、貸出金の種類ごとに、将来キャッシュ・フローを見積もり、一定の割引率で割り引いて時価を算定しております。割引率は、LIBORベースのイールドカーブにリスクプレミアムとして一般貸倒引当金の引当率を加えた利率を使用しております。
②生命保険事業の保険約款貸付
保険約款貸付の時価は将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いた価額によっております。
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