ソニー FG(8729)の経常利益又は経常損失(△) - 生命保険事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 282億3300万
- 2021年9月30日 -33.67%
- 187億2600万
- 2022年9月30日 +137.82%
- 445億3400万
- 2023年9月30日 -64.53%
- 157億9400万
- 2024年9月30日 -38.3%
- 97億4500万
- 2025年9月30日
- -317億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額2019/11/22 15:01
(注)主として持株会社(中間連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。(単位:百万円) 事業セグメントに配分していない損益(注) 82 88 中間連結損益計算書の経常利益 47,228 59,696
(3)報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、ソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、ソニー銀行株式会社、ソニー・ライフケア株式会社及びソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社を直接の子会社とする金融持株会社であり、これらの会社の経営管理等を行っております。傘下の子会社は、保険業法及び銀行法等の業種特有の規制環境の下にあり、各子会社においてそれぞれの経営戦略等を立案し、事業活動を展開しております。2019/11/22 15:01
したがって、当社は傘下の子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、そのうち「生命保険事業」、「損害保険事業」及び「銀行事業」の3つを報告セグメントとしております。
(ⅰ)「生命保険事業」は、生命保険業を行っており、ソニー生命保険株式会社、ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社、SA Reinsurance Ltd. の3社で構成されております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)の業績は次のとおりとなりました。2019/11/22 15:01
経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比3.9%増の8,944億円となりました。経常利益も、上記事業すべてにおいて増加した結果、前年同期比26.4%増の596億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が増加したことにより、前年同期比27.3%増の404億円となりました。
財政状態については、次のとおりとなりました。 - #4 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
- 貸出金は、貸出金の種類ごとに、将来キャッシュ・フローを見積もり、一定の割引率で割り引いて時価を算定しております。割引率は、LIBORベースのイールドカーブにリスクプレミアムとして一般貸倒引当金の引当率を加えた利率を使用しております。2019/11/22 15:01
②生命保険事業の保険約款貸付
保険約款貸付の時価は将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いた価額によっております。