経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 187億2600万
- 2022年9月30日 +137.82%
- 445億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2) 報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額2022/11/24 15:00
(注) 主として持株会社(中間連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。(単位:百万円) 事業セグメントに配分していない損益(注) 63 86 中間連結損益計算書の経常利益 33,149 56,662
(3) 報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- ソニー生命は、資産負債の総合管理(ALM)の観点から、運用資産を超長期の債券への投資に段階的にシフトし、保有する公社債のデュレーションを長期化しておりましたが、世界的なインフレ懸念を受けて2022年初から各国の長期金利の変動性が増大しており、経営環境の著しい変化が生じていることから、当中間連結会計期間の期首より会計方針の変更を実施したものであります。2022/11/24 15:00
この結果、変更前の方法によった場合と比べて当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は、その他有価証券評価差額金が34,393百万円減少し、繰延税金資産が13,375百万円増加しております。中間連結損益計算書は、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ47,768百万円増加しております。
なお、当該会計方針の変更について、過年度の連結財務諸表に与える影響はありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループの当中間連結会計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)の業績は次のとおりとなりました。2022/11/24 15:00
経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業において増加した結果、前年同期比14.8%増の1兆1,706億円となりました。経常利益は、損害保険事業において減少したものの、生命保険事業および銀行事業において増加した結果、前年同期比70.9%増の566億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金戻入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益の増加に加えて、前年同期に特別損失として計上したソニー生命保険株式会社(以下、「ソニー生命」)の子会社における一時的な損失の資金回収による利益、およびソニー生命における不動産売却にともなう利益を特別利益として計上したことにより、前年同期比529.9%増の751億円となりました。
財政状態については、次のとおりとなりました。