経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -5億3200万
- 2020年9月30日 -43.61%
- -7億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額2020/11/20 15:07
(注)主として持株会社(中間連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。(単位:百万円) 事業セグメントに配分していない損益(注) 88 171 中間連結損益計算書の経常利益 57,495 43,191
(3)報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、利益剰余金が1,257百万円減少し、その他有価証券評価差額金が同額増加しております。2020/11/20 15:07
前中間連結会計期間の中間連結損益計算書及び中間包括利益計算書は、経常利益及び税金等調整前中間純利益が2,200百万円減少し、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が1,584百万円減少し、その他有価証券評価差額金が1,584百万円増加しております。
前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの「税金等調整前中間純利益」が2,200百万円減少し、「為替差損益(△は益)」が同額増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループの当中間連結会計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)の業績は次のとおりとなりました。2020/11/20 15:07
経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比13.8%増の1兆180億円となりました。経常利益は、損害保険事業において増加したものの、生命保険事業および銀行事業において減少した結果、前年同期比24.9%減の431億円となりました。経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が減少したことにより、前年同期比28.0%減の279億円となりました。
財政状態については、次のとおりとなりました。