有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社の100%連結子会社であるソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」といいます。)は、ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社(以下「ソニーライフ・エイゴン生命」といいます。)及びSA Reinsurance Ltd.(以下「SA Re」といい、2社あわせて「両合弁会社」といいます。)の発行済株式の50%をそれぞれ取得し、両合弁会社を当社及びソニー生命の完全子会社としました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
① 被取得企業の名称 ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社
事業の内容 生命保険業
② 被取得企業の名称 SA Reinsurance Ltd. (エス・エー・リインシュアランス)
事業の内容 再保険業
(2) 企業結合を行った主な理由
両合弁会社を完全子会社化することにより、経営の意思決定の迅速化や業務運営の効率化を図ります。
(3) 企業結合日
2020年1月29日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
① ソニーライフ・エイゴン生命
ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社
(2020年4月1日付で「ソニーライフ・ウィズ生命保険株式会社」へ商号変更しております。)
② SA Re
結合後企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
① ソニーライフ・エイゴン生命
取得直前に所有していた議決権比率 50.0%
企業結合日に取得した議決権比率 50.0%
取得後の議決権比率 100.0%
② SA Re
取得直前に所有していた議決権比率 50.0%
企業結合日に取得した議決権比率 50.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
ソニー生命が現金を対価とした株式取得により、持分法適用関連会社である両合弁会社の全議決権を取得したことによるものであります。
2 連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年2月1日から2020年3月31日まで
なお、連結損益計算書上、2019年4月1日から2020年1月31日までの被取得企業に係る損益は、持分法による投資損益として計上しております。
3 被取得企業(上記2社合計)の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 250百万円
5 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 248百万円
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
3,609百万円
(2) 発生原因
経営の意思決定の迅速化や業務運営の効率化等によって期待される収益性改善によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間の均等償却
7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債並びにその主な内訳
8 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
なお、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の影響額は軽微であります。
(概算額の算定方法)
概算額は、企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された経常収益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益と、連結損益計算書における経常収益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益との差額であります。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとしてその償却額を算定し、概算額に含めております。
なお、当該影響額については、監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社の100%連結子会社であるソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」といいます。)は、ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社(以下「ソニーライフ・エイゴン生命」といいます。)及びSA Reinsurance Ltd.(以下「SA Re」といい、2社あわせて「両合弁会社」といいます。)の発行済株式の50%をそれぞれ取得し、両合弁会社を当社及びソニー生命の完全子会社としました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
① 被取得企業の名称 ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社
事業の内容 生命保険業
② 被取得企業の名称 SA Reinsurance Ltd. (エス・エー・リインシュアランス)
事業の内容 再保険業
(2) 企業結合を行った主な理由
両合弁会社を完全子会社化することにより、経営の意思決定の迅速化や業務運営の効率化を図ります。
(3) 企業結合日
2020年1月29日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
① ソニーライフ・エイゴン生命
ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社
(2020年4月1日付で「ソニーライフ・ウィズ生命保険株式会社」へ商号変更しております。)
② SA Re
結合後企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
① ソニーライフ・エイゴン生命
取得直前に所有していた議決権比率 50.0%
企業結合日に取得した議決権比率 50.0%
取得後の議決権比率 100.0%
② SA Re
取得直前に所有していた議決権比率 50.0%
企業結合日に取得した議決権比率 50.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
ソニー生命が現金を対価とした株式取得により、持分法適用関連会社である両合弁会社の全議決権を取得したことによるものであります。
2 連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年2月1日から2020年3月31日まで
なお、連結損益計算書上、2019年4月1日から2020年1月31日までの被取得企業に係る損益は、持分法による投資損益として計上しております。
3 被取得企業(上記2社合計)の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合前に保有していた持分の企業結合日における時価 | 13,932百万円 |
| 企業結合日に追加取得した株式の時価 | 18,750百万円 |
| 取得原価 | 32,682百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 250百万円
5 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 248百万円
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
3,609百万円
(2) 発生原因
経営の意思決定の迅速化や業務運営の効率化等によって期待される収益性改善によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間の均等償却
7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債並びにその主な内訳
| 資産合計 | 600,480百万円 |
| (うち現金及び預貯金 | 27,287百万円) |
| (うち有価証券 | 530,851百万円) |
| 負債合計 | △572,354百万円 |
| (うち保険契約準備金 | △567,173百万円) |
8 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 経常収益 | 90,909百万円 |
なお、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の影響額は軽微であります。
(概算額の算定方法)
概算額は、企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された経常収益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益と、連結損益計算書における経常収益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益との差額であります。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとしてその償却額を算定し、概算額に含めております。
なお、当該影響額については、監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。