有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※1 減損損失について、次のとおり計上しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1) 資産をグルーピングした方法
保険事業及び銀行事業等の用に供している事業用不動産等については連結会社毎に1つの資産グループとし、賃貸用不動産等、遊休不動産等及び売却予定不動産等ならびに介護事業の用に供している事業用不動産等については主たる用途に基づき個別の物件毎にグルーピングしております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
介護事業の用に供している事業用不動産等において、将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
遊休資産において、将来の使用が見込まれないため、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失を認識した資産グループと減損損失計上額の固定資産の種類ごとの内訳
(単位:百万円)
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.54%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1) 資産をグルーピングした方法
保険事業及び銀行事業等の用に供している事業用不動産等については連結会社毎に1つの資産グループとし、賃貸用不動産等、遊休不動産等及び売却予定不動産等ならびに介護事業の用に供している事業用不動産等については主たる用途に基づき個別の物件毎にグルーピングしております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
介護事業の用に供している事業用不動産等において、将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
遊休資産において、将来の使用が見込まれないため、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失を認識した資産グループと減損損失計上額の固定資産の種類ごとの内訳
(単位:百万円)
| 用途 | 種類 | 場所 | 種類 | 合計 | ||
| 建物 | リース資産 | その他 | ||||
| 介護施設 | 建物及びリース資産等 | 東京都世田谷区など4物件 | 50 | 547 | 82 | 680 |
| - | その他の有形固定資産等 | - | - | - | 134 | 134 |
| 合計 | 50 | 547 | 216 | 814 | ||
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.54%で割り引いて算定しております。