半期報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(保険契約の出再)
ソニー生命は、金融市場の変動に左右されにくい財務構造を構築し、将来収益及び将来キャッシュフローの安定性の向上を図ることを目的に、保有する米ドル建終身保険の既契約ブロックの一部を共同保険式再保険で出再することを決定し、再保険取引に係る契約を締結しました。
出再の概要は、次のとおりであります。
なお、当該出再により、当社グループの2026年3月期連結決算において、経常利益及び税金等調整前当期純利益が1,099億円増加する見込みであります。
(自己株式の取得)
2025年8月8日開催の取締役会において決議した、会社法第459条第1項の規定及び当社定款第36条の規定に基づく自己株式の取得について、以下のとおり実施いたしました。
1.取得を行う理由
当社株式の需給状況に対する影響を緩和すること、また、資本効率の向上を図ることを目的とし、機動的な自己株式取得を可能とするため
2.取得枠設定の決議内容
3.取得の実施内容
(国内劣後社債の発行)
当社は、2025年10月17日に以下のとおり国内公募劣後特約付無担保社債の発行を包括決定いたしました。
(保険契約の出再)
ソニー生命は、金融市場の変動に左右されにくい財務構造を構築し、将来収益及び将来キャッシュフローの安定性の向上を図ることを目的に、保有する米ドル建終身保険の既契約ブロックの一部を共同保険式再保険で出再することを決定し、再保険取引に係る契約を締結しました。
出再の概要は、次のとおりであります。
| (1) 取引規模 | 3,084億円(責任準備金ベース) |
| (2) 再保険料 | 1,985億円 |
| (3) 契約締結時期 | 2025年10月 |
なお、当該出再により、当社グループの2026年3月期連結決算において、経常利益及び税金等調整前当期純利益が1,099億円増加する見込みであります。
(自己株式の取得)
2025年8月8日開催の取締役会において決議した、会社法第459条第1項の規定及び当社定款第36条の規定に基づく自己株式の取得について、以下のとおり実施いたしました。
1.取得を行う理由
当社株式の需給状況に対する影響を緩和すること、また、資本効率の向上を図ることを目的とし、機動的な自己株式取得を可能とするため
2.取得枠設定の決議内容
| (1) 取得対象株式の種類 | 普通株式 |
| (2) 取得し得る株式の総数 | 10億株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:13.99%) |
| (3) 株式取得価額の総額 | 1,000億円(上限) |
| (4) 取得期間 | 2025年9月29日~2026年8月8日 |
| (5) 取得方法 | 東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付及び 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付 |
3.取得の実施内容
| (1) 取得した株式の種類 | 普通株式 |
| (2) 取得した株式の総数 | 284,798,500株 |
| (3) 株式取得価額の総額 | 45,324,169,241円 |
| (4) 取得期間 | 2025年10月2日~2025年11月27日 |
| (5) 取得方法 | 東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付及び 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付 |
(国内劣後社債の発行)
当社は、2025年10月17日に以下のとおり国内公募劣後特約付無担保社債の発行を包括決定いたしました。
| (1) 社債の種類 | 国内公募劣後特約付無担保社債(円建) |
| (2) 発行総額 | 金1,500億円以内で、一回又は複数回に分割して発行できる |
| (3) 発行時期 | 2025年10月17日から2025年12月31日まで |
| (4) 利率 | 当初5年間:3.0%以下 (5年目以降:5年国債金利+2.0%以下、10年目以降:5年国債金利+3.0%以下) |
| (5) 払込金額 | 各社債の金額100円につき金100円 |
| (6) 償還期限 | 償還期限は30年とし、5年経過以降での任意償還(期限前償還)を可能とする |
| (7) 特約条項 | 利払繰延条項、期限前償還条項、劣後特約を付す |
| (8) 資金使途 | ソニー生命に対する劣後貸付金及び当社における業務運営上の一般運転資金に充当する予定 |
| (9) その他 | 具体的な発行時期、総額、利率等の会社法第676条各号に掲げる事項、本社債に係る対外開示及びその他社債の発行に関し必要な一切の事項については、前各項の範囲内で、執行役CFOが定める |