有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(3) 人的資本に関する戦略と方針
昨今、働く人々の就労への意識の変化や人材流動化の加速等、人材マネジメントを取り巻く環境は大きく変化し続けております。当社グループは、人材の観点からOur Vision(私たちのありたい姿)を実現し、グループとしての持続的な成長につなげるために、「社員と会社のパートナーシップ」をコンセプトとした人材戦略を策定し、2024年度を始期とする3カ年の中期経営計画における「両利きの経営」を実現するための重要な経営基盤と位置づけております。

人材戦略の基本方針、各事業の特性に応じた具体的な施策、給与等の決定に関する方針、並びに指標及び目標の詳細については、「第4 提出会社の状況 第5 従業員の状況等 (1) 人材戦略に関する基本方針等」に集約して記載しております。本項では、当該人材戦略を構成する4つのOur Values毎の主要な取組みの概要を記載いたします。
○ Our Values(私たちの価値観)「フェアであり続ける。」
日々の活動にあたっては、社員自身が誠実さとフェアな判断基準を持ち、業務を遂行する企業風土が当社グループの活動の根底にあります。
○ Our Values(私たちの価値観)「想いに寄り添う。」
属性や状況にかかわらず、社員全員が活躍できる環境を整備しております。多様な社員の活躍推進として、女性活躍及びダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DE&I)の推進、並びにウェルビーイングの実現に向けた柔軟な働き方を推進しております。
○ Our Values(私たちの価値観)「自分らしさを磨く。」
社員が組織の垣根を越えて、様々な経験ができる環境を整備しております。社員の意志で手を挙げて希望する部署やポストに応募する仕組みであるグループ内公募制度、各事業の枠を越えて当社グループの未来を切り拓くリーダーの育成を目的としたグループ横断研修プログラム「ソニーFG2030!」、及び事業間のクロスメンタリングプログラム等の取組みを推進しております。
○ Our Values(私たちの価値観)「一歩前へ。」
社員が失敗を恐れず挑戦する姿勢を後押しする環境を整備しております。個人やチームで創意工夫して取組んだ新しいチャレンジを表彰するイベント「Sony Financial Group CHALLENGE AWARD」を継続的に開催することにより、グループ内でチャレンジが日常になる風土を醸成してまいります。
なお、当社グループは、グループERMの枠組みのもと、注意が必要な当社グループのリスクの洗い出しを行っており、人的資本に関する外部環境の変化(人材市場の流動化、物価上昇下における人材獲得競争、人的資本経営への社会的期待の高まり、DE&Iへの対応要請等)を、リスクのみならず価値創造の機会としても捉え、グループ横断の人材プラットフォーム構築、経営人材の選抜・育成、多様な働き方の推進等を通じて、これらの機会を企業価値向上に結びつけております。人材に関するリスクの内容及び詳細については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク 1.事業に係るリスク (5) 人材に関するリスク」に記載しております。
人的資本に関する指標及び目標の詳細の指標値、目標値、実績、適用期間及び時系列分析、並びに従業員数・賃金等の定量情報については、「第5 従業員の状況等」に集約して記載しております。
(4) 人権の尊重に関する取組み
当社グループは、すべての人は尊厳と敬意をもって処遇されなければならないと考え、当社グループの役員及び社員が事業活動において人権を尊重するための拠り所として、2026年4月1日付で「ソニーフィナンシャルグループ人権方針」を制定しました。
また、自社に関連し得る人権リスクの洗い出し、並びに人権リスクのインパクト評価を実施し、実際の人権への負の影響の是正及び潜在的な人権への負の影響の防止と軽減に取組んでおります。
昨今、働く人々の就労への意識の変化や人材流動化の加速等、人材マネジメントを取り巻く環境は大きく変化し続けております。当社グループは、人材の観点からOur Vision(私たちのありたい姿)を実現し、グループとしての持続的な成長につなげるために、「社員と会社のパートナーシップ」をコンセプトとした人材戦略を策定し、2024年度を始期とする3カ年の中期経営計画における「両利きの経営」を実現するための重要な経営基盤と位置づけております。

人材戦略の基本方針、各事業の特性に応じた具体的な施策、給与等の決定に関する方針、並びに指標及び目標の詳細については、「第4 提出会社の状況 第5 従業員の状況等 (1) 人材戦略に関する基本方針等」に集約して記載しております。本項では、当該人材戦略を構成する4つのOur Values毎の主要な取組みの概要を記載いたします。
○ Our Values(私たちの価値観)「フェアであり続ける。」
日々の活動にあたっては、社員自身が誠実さとフェアな判断基準を持ち、業務を遂行する企業風土が当社グループの活動の根底にあります。
○ Our Values(私たちの価値観)「想いに寄り添う。」
属性や状況にかかわらず、社員全員が活躍できる環境を整備しております。多様な社員の活躍推進として、女性活躍及びダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DE&I)の推進、並びにウェルビーイングの実現に向けた柔軟な働き方を推進しております。
○ Our Values(私たちの価値観)「自分らしさを磨く。」
社員が組織の垣根を越えて、様々な経験ができる環境を整備しております。社員の意志で手を挙げて希望する部署やポストに応募する仕組みであるグループ内公募制度、各事業の枠を越えて当社グループの未来を切り拓くリーダーの育成を目的としたグループ横断研修プログラム「ソニーFG2030!」、及び事業間のクロスメンタリングプログラム等の取組みを推進しております。
○ Our Values(私たちの価値観)「一歩前へ。」
社員が失敗を恐れず挑戦する姿勢を後押しする環境を整備しております。個人やチームで創意工夫して取組んだ新しいチャレンジを表彰するイベント「Sony Financial Group CHALLENGE AWARD」を継続的に開催することにより、グループ内でチャレンジが日常になる風土を醸成してまいります。
なお、当社グループは、グループERMの枠組みのもと、注意が必要な当社グループのリスクの洗い出しを行っており、人的資本に関する外部環境の変化(人材市場の流動化、物価上昇下における人材獲得競争、人的資本経営への社会的期待の高まり、DE&Iへの対応要請等)を、リスクのみならず価値創造の機会としても捉え、グループ横断の人材プラットフォーム構築、経営人材の選抜・育成、多様な働き方の推進等を通じて、これらの機会を企業価値向上に結びつけております。人材に関するリスクの内容及び詳細については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク 1.事業に係るリスク (5) 人材に関するリスク」に記載しております。
人的資本に関する指標及び目標の詳細の指標値、目標値、実績、適用期間及び時系列分析、並びに従業員数・賃金等の定量情報については、「第5 従業員の状況等」に集約して記載しております。
(4) 人権の尊重に関する取組み
当社グループは、すべての人は尊厳と敬意をもって処遇されなければならないと考え、当社グループの役員及び社員が事業活動において人権を尊重するための拠り所として、2026年4月1日付で「ソニーフィナンシャルグループ人権方針」を制定しました。
また、自社に関連し得る人権リスクの洗い出し、並びに人権リスクのインパクト評価を実施し、実際の人権への負の影響の是正及び潜在的な人権への負の影響の防止と軽減に取組んでおります。