2164 地域新聞社

2164
2026/08/18
時価
42億円
PER
101.63倍
2010年以降
赤字-634倍
(2010-2025年)
PBR
4.64倍
2010年以降
0.36-27.12倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE
6.39%
ROA
1.8%
資料
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売上高

【資料】
有価証券報告書-第40期(2023/09/01-2024/08/31)
【閲覧】

個別

2023年8月31日
29億2657万
2024年8月31日 +1.73%
29億7719万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)754,4591,504,9832,302,8472,977,195
税引前四半期(当期)純利益金額11,84729,13638,3961,748
2024/11/27 15:43
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2024/11/27 15:43
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2024/11/27 15:43
#4 事業の内容
0101010_001.png(2)折込チラシ配布事業
折込チラシ配布事業とは、当社が発行する「ちいき新聞」にチラシを折り込んで配布する事業であります。チラシはあらかじめ顧客が制作して当社に持ち込むケースと、当社が顧客の依頼を受けて制作まで請負うケースがありますが、チラシの制作を顧客から請負う場合、その制作請負に係る売上高は後述の販売促進総合支援事業売上高として計上いたします。
また、当社は折込チラシの配布エリアを500から1,000世帯単位に細分しており、「○○町だけ配布」といった地域を限定したものからより広範囲を対象にしたものまで、広告主のチラシ配布エリアに係るニーズにきめ細かく対応した配布が可能となっております。
2024/11/27 15:43
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
当社は広告関連事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前事業年度(2023年8月31日)当事業年度(2024年8月31日)
顧客との契約から生じる収益2,926,578千円2,977,195千円
外部顧客への売上高2,926,578千円2,977,195千円
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項 (重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2024/11/27 15:43
#6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2024/11/27 15:43
#7 役員報酬(連結)
(1)代表取締役社長は、以下①②について取締役会で説明する責任を負う。なお①については、客観的かつ信頼できるデータや役員報酬に知見のある専門家からの意見などを用いるものとする。
① 近時の上場会社、同一市場、同一規模(売上高、利益額等)を踏まえた報酬のトレンド
② 今年度の当社の役員報酬のポリシー
2024/11/27 15:43
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は時価総額の増大に向け、超過利潤を実現いたします。具体的には経営における資本生産性と資本コストの関係においてROICがWACCを上回る状態で、EVA(Economic Value Added: 経済的付加価値)を重要な経営指標として採用いたします。この状態を維持し続けることで成長するほどに企業価値を増大していく複利の経営を実践してまいりますが、現時点では盤石な経営基盤を構築するフェーズにあると認識しているため、同時に売上高・売上総利益率・EBITDAを重視する経営指標といたします。売上高は当社のサービスにどれだけのニーズがあるかの指標だと考えており、特に額の伸張を重視してまいります。売上総利益率については数あるビジネスの中でも非常に高い水準であるため、売上高が伸びるほどに利益が増えやすいレバレッジが効く収益構造となっております。EBITDAについては現時点で最も重視している指標と位置付けており、将来のための必要な投資を積極的に行いつつも、足元の事業における利益を可視化して着実に伸ばしてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/11/27 15:43
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社は資本政策の一環として新株予約権を発行しており、係る費用として営業外費用の新株予約権発行費を14,722千円として計上しております。
以上の結果、当事業年度における売上高は2,977,195千円(前期比101.7%)、経常利益は16,988千円(前期は47,664千円の経常損失)、当期純利益は3,476千円(前期は51,328千円の当期純損失)となりました。
② キャッシュ・フロー状況
2024/11/27 15:43
#10 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の3か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
2024/11/27 15:43
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/11/27 15:43

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