無形固定資産
個別
- 2024年8月31日
- 6211万
- 2025年8月31日 -21.28%
- 4889万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/11/26 17:13
当社は減損損失を認識するに当たり、本社及び各支社の事業部門をキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、将来の使用が見込まれない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。用途・場所 種類 減損損失(千円) 事業用資産(ちいつな八千代高津教室、千葉県八千代市) 建物・工具器具備品・その他無形固定資産 6,216 事業用資産(ちいきカルチャー公津の杜教室、千葉県成田市) 建物 624
ちいつな八千代高津教室、ちいきカルチャー公津の杜教室については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当社資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため使用価値はゼロとして算定しております。 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)によっております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)は定額法によっております。また、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備は定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2025/11/26 17:13建物
機械及び装置3~46年
2~10年工具、器具及び備品 2~15年