- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 36.34 | 33.54 | 19.03 | 15.17 |
2016/04/21 14:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が11,405千円減少し、利益剰余金が7,346千円増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/04/21 14:58- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、キャリア採用者数の増加、定着率の向上により技術者数が前年同期を上回ったことに加え、稼働率が高水準で推移し、新卒技術者を当初の予定より前倒しで配属できたことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。また、高いスキルを有する技術者の高付加価値な業務への配属が進捗したことに加え、平成27年4月入社の新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価が前年同期を上回りました。労働工数についても前年同期を上回りました。請負・受託事業においては、技術者を派遣事業へ戦略的にシフトしたことに伴い、受注高が減少いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は4,761,224千円(前年同期比11.0%増)、営業利益は431,957千円(前年同期比28.3%増)、経常利益は432,557千円(前年同期比26.6%増)、当期純利益は276,492千円(前年同期比31.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/04/21 14:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主要事業である技術者派遣事業は前年同期比12.1%増となり、請負・受託事業については前年同期比75.4%減となりました。これらの結果、当事業年度の売上高は前年同期比11.0%増の4,761,224千円となりました。
② 営業利益、経常利益及び当期純利益
売上高が増加したことに加え、稼働率が高水準で推移した影響もあり、当事業年度の営業利益は前年同期比28.3%増の431,957千円、経常利益は前年同期比26.6%増の432,557千円、当期純利益は前年同期比31.3%増の276,492千円となりました。
2016/04/21 14:58- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) | 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 434.03円 | 511.12円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 79.30円 | 104.08円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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