営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年1月31日
- 3億3666万
- 2016年1月31日 +28.31%
- 4億3195万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、キャリア採用者数の増加、定着率の向上により技術者数が前年同期を上回ったことに加え、稼働率が高水準で推移し、新卒技術者を当初の予定より前倒しで配属できたことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。また、高いスキルを有する技術者の高付加価値な業務への配属が進捗したことに加え、平成27年4月入社の新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価が前年同期を上回りました。労働工数についても前年同期を上回りました。請負・受託事業においては、技術者を派遣事業へ戦略的にシフトしたことに伴い、受注高が減少いたしました。2016/04/21 14:58
これらの結果、当事業年度の売上高は4,761,224千円(前年同期比11.0%増)、営業利益は431,957千円(前年同期比28.3%増)、経常利益は432,557千円(前年同期比26.6%増)、当期純利益は276,492千円(前年同期比31.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業利益、経常利益及び当期純利益2016/04/21 14:58
売上高が増加したことに加え、稼働率が高水準で推移した影響もあり、当事業年度の営業利益は前年同期比28.3%増の431,957千円、経常利益は前年同期比26.6%増の432,557千円、当期純利益は前年同期比31.3%増の276,492千円となりました。
(5)経営戦略の現状と見通し