営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年10月31日
- 4億2041万
- 2017年10月31日 +18.46%
- 4億9800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、前年を上回る新卒技術者の平成29年4月入社により全社技術者数が前年同期を上回り、新卒技術者の配属が当初予定より前倒しで進捗し、今期入社のキャリア技術者を含む全社稼働率が高水準で推移したことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。また、顧客企業であるメーカーのハイエンドからミドルレンジの開発領域に技術者の配属が進捗したことに加え、新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価は前年同期を上回りました。労働工数は前年同水準で推移いたしました。2017/12/11 13:18
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,295,664千円(前年同期比11.6%増)、営業利益は498,009千円(前年同期比18.5%増)、経常利益は506,343千円(前年同期比17.6%増)、四半期純利益は349,434千円(前年同期比23.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況