- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 103,119 | 428,974 | 552,853 | 764,443 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △161,012 | △203,942 | △476,500 | △547,689 |
(注)当社は、平成25年10月1日付で株式1株100株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式
2014/06/23 15:34- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「サービス事業」に変更しております。
なお、変更後の区分方法により作成した前事業年度のセグメント情報については、売上高、売上原価と販
売費及び一般管理費の金額を遡って正確に抽出することが実務上困難なため、開示を行っておりません。
2014/06/23 15:34- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ファミリーネット・ジャパン | 122,964 | サービス事業 |
| 株式会社村田製作所 | 121,524 | 組込ソフトウェア事業 |
2014/06/23 15:34- #4 事業の内容
(2) 当社の事業内容
当社の売上高は、主に、電子機器メーカー及び半導体メーカーに対する①ソフトウェア使用許諾、②サポート、③ソフトウェア受託開発に区分されます。それぞれの内容を以下に示します。
① ソフトウェア使用許諾
2014/06/23 15:34- #5 事業等のリスク
(1) 特定の分野への高い依存度について
当社の当事業年度における売上高の29.2%が、「Ubiquitous Network Framework」を中心としたネットワーク関連におけるソフトウェア使用許諾によるものです。当社は、これらの当社ソフトウェアが現時点の市場において高い競争力を有していると考えておりますが、競合製品の登場や代替技術の登場による陳腐化などに伴い、これら主力ソフトウェアの優位性が失われた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 技術の陳腐化について
2014/06/23 15:34- #6 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ソフトウェア受託開発売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準
(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他の契約
工事完成基準2014/06/23 15:34 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原
則及び手続に準拠した方法です。報告セグメントの損失は営業損失ベースの数値であります。2014/06/23 15:34 - #8 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、前事業年度末においては、組込みソフトウェア事業の単一セグメントでしたが、当事業年度より
新たな事業セグメントが識別されたことから、従来の単一セグメントから「組込みソフトウェア事業」、
「サービス事業」に変更しております。
なお、変更後の区分方法により作成した前事業年度のセグメント情報については、売上高、売上原価と販
売費及び一般管理費の金額を遡って正確に抽出することが実務上困難なため、開示を行っておりません。2014/06/23 15:34 - #9 対処すべき課題(連結)
業ポートフォリオに関する課題
これまで依存度が高かった携帯ゲーム分野の売上がほぼ終息し、当社の売上高及び利益の減少につながりました。また、国内エレクトロニクス業界は、回復基調にはあるものの収益が低下し、早期の大幅な回復が難しいと想定されることから、今後、継続的な成長が見込まれるスマートエネルギー関連及び自動車関連業界における情報通信技術の分野において、この減少分を超える売上高向上を実現して、安定した事業ポートフォリオの形成を加速することが課題です。
そのためには、注力分野での有力なパートナーとの提携を含め、ネットワーク分野、及び高速起動分野の事業を更に拡大させると共に収益率を向上し、データベース分野における収益を着実に確保し、安定的な高成長が継続して期待できる自動車関連の分野における収益拡大と、スマートエネルギーシステムを構成するHEMS、ホームコントロール関連などに向け、当社の情報通信技術を活用した新製品の早期提供を図ってまいります。
2014/06/23 15:34- #10 業績等の概要
(1) 業績
当事業年度における売上高合計は764,443千円となりました。形態別の内訳では、ソフトウェア使用許諾売上高389,067千円、サポート売上高54,242千円、ソフトウェア受託開発売上高223,473千円、製品売上高88,571千円及びその他の売上高9,088千円となりました。
また、当事業年度より、「サービスプラットフォーム関連」分野を報告セグメントとする方法に変更し、報告セグメントを従来の単一セグメントから「組込みソフトウェア事業」及び「サービス事業」に変更しております。
2014/06/23 15:34- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「売上高」の「その他の売上高」に含めいていた「製品売上高」は、売上高の100分の10を超えた為、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「売上高」の「その他の売上高」に表示しておりました11,924千円は、「製品売上高」11,924千円として組替えております。
2014/06/23 15:34- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
当事業年度の売上高の形態別内訳は、ソフトウェア使用許諾売上高389,067千円、サポート売上高54,242千円、ソフトウェア受託開発売上高223,473千円、製品売上高88,571千円及びその他の売上高9,088千円を計上し、売上高合計は764,443千円(前事業年度比14.3%減)となりました。分野別の詳細は、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりです。
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