- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,784,591 | 3,924,475 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円) | △179,220 | △433,316 |
2026/06/29 16:31- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
人材:当社グループは、事業の成長と革新の原動力は「人材」にあると考えております。高度な専門性を持つエンジニアやスタッフを育成し、全員が各自の才能を最大限に発揮できる環境づくりを推進いたします。これにより、絶えず変化するテクノロジー分野において持続可能な成長と新たな価値創造を実現し、また当社に関わる全ての人々の幸せを実現してまいります。
技術:当社グループは、業界トップクラスのソフトウェアテクノロジーを基盤とし、独自の技術力でネットワークや組込みソフトウェアの分野で革新的な製品を提供しております。技術の卓越性は、顧客のニーズに応えるだけでなく、業界全体の標準を引き上げ、社会の発展に貢献してまいります。
革新:常に「革新」を追求する姿勢が当社グループのビジネスモデルの核であります。新たな技術シーズの発掘や既存の枠組みを超える発想により、従来にないソリューションを創出いたします。これにより、当社グループは環境変化に柔軟に対応し、新たなビジネスチャンスを切り拓いてまいります。
2026/06/29 16:31- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/29 16:31- #4 事業の内容
製造業のお客様が必要とするテクノロジーとサービスを提供する企業として、IoT機器向けの各種ネットワーク製品、セキュリティ製品、データ管理の効率化に寄与する高速なデータベース製品、OSの高速起動を実現するソフトウェア製品等の自社開発による組込みソフトウェア製品と、海外輸入によるBluetooth、BIOS、通信関連製品、ソフトウェア解析・開発効率化ツール、セキュリティ製品等の販売及び製品に関連したサポートサービス、エンジニアリングサービス、データコンテンツのライセンス販売等を提供しております。
また、当社グループである株式会社グレープシステムでは、組込みソフトウェア等各種ソフトウェアの設計、開発及び自社開発によるプリンタ関連製品と音声コード製品(大量の文字列情報を格納可能な2次元コードの技術を活用した製品)の販売等を、株式会社ライトストーンでは、統計・数値データ解析ソフトウェアの販売等を行っております。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2026/06/29 16:31- #5 事業等のリスク
⑥ ソフトウェアの不具合による顧客の損失について
当社グループのソフトウェアの不具合による顧客の損失については、契約上、当社グループの損害賠償額の上限を当社グループが収受した契約対価に限定するように努めておりますが、このような事態が発生した場合、直接的に売上高の取消による損失が発生するのみならず、信用失墜により当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ DTLAからの高度機密情報の提供について
2026/06/29 16:31- #6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
(既存事業の収益力強化を支える人材ポートフォリオの拡充)
当社グループは、既存事業の安定成長と高収益化を実現するため、組込みソフトウェア、自社製品開発、技術商社機能、受託開発及びデータアナリティクス、AI、量子ソリューションの各領域において、専門性の高い人材の育成・確保を進めております。特に、製品販売と受託開発を組み合わせた提案力、顧客の開発プロセス全体を支援できる営業・技術の連携体制及び組込みからITまで対応可能な開発体制の強化を重視しております。
(成長領域を担う専門人材の確保・育成)
2026/06/29 16:31- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを製品及びサービスごとに分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/29 16:31- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の算定においては、サービスごとの売上高、利益の集計を行っております。2026/06/29 16:31 - #9 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ソフトウェア事業」及び「アナリシスソフトウェア事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、組込みネットワーク、セキュリティ&リアルタイムOS関連製品、高速起動製品、データベース製品等の主に自社開発によるデバイス組込み用ソフトウェア、海外ソフトウェアの輸入販売、テクニカルサポート、組込みソフトウェア等の受託を中心とした各種ソフトウェアの設計、開発及びデータコンテンツのライセンス等に関するセグメントであります。
「アナリシスソフトウェア事業」は、統計・数値データ解析ソフトウェア等における海外ソフトウェアの輸入販売及びテクニカルサポート等に関するセグメントであります。
2026/06/29 16:31- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2026/06/29 16:31
- #11 沿革
| 年月 | 製品・サービスに関する事項 |
| 2022年5月 | 「Ubiquitous QuickBoot」の累計出荷数が6,000万本を突破 |
| 2022年6月 | IoT製品向け組込みソフトウェアのオールインワンパッケージ「Ubiquitous RTOS IoT Enabler」の提供を開始 |
| 2022年6月 | 製造業向けビジネスプラットフォーム「HEXAGON」を発表 |
2026/06/29 16:31- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・本中期経営計画は「基盤整備の3年」として、会社体制整備のための大幅な支出なども見込む。
・「売上高」及び「EBITDA(調整後営業利益)」を重要収益指標として経営・財務戦略を推進していく。
・下期、特に2月及び3月に集中して売上・利益が計上される収益サイクルから、より平準化され安定的な売上・利益計上サイクル構築の実現を目指す。
2026/06/29 16:31- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「データアナリティクス領域」は、統計・数値データ解析ソフトウェア等における海外ソフトウェアの輸入販売及びテクニカルサポート等に関する製品・サービス領域であります。
製品・サービス別の売上高は、以下のとおりであります。
2026/06/29 16:31- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 765千円 | 8,502千円 |
| 仕入高・外注費 | 13,508千円 | 3,180千円 |
2026/06/29 16:31- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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