- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 232,858 | 518,504 | 759,535 | 1,124,121 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △124,622 | △179,584 | △277,238 | △308,996 |
2017/06/29 15:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 15:39- #3 事業等のリスク
を当社グループが収受した契約対価に限定するように努めておりますが、このような事態が発生した場合、直接的
に売上高の取消による損失が発生するのみならず、信用失墜により当社グループの業績及び今後の事業展開に影響
を及ぼす可能性があります。
2017/06/29 15:39- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ソフトウェア受託開発売上高及び売上原価の計上基準
事業年度末日までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準を適用する契約の事業年度末日における進捗度の見積りは、原価比例法によっております。2017/06/29 15:39 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損失は、営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基いております。2017/06/29 15:39 - #6 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度における連結売上高合計は1,124,121千円となりました。
なお、当連結会計年度より、株式会社エイムが連結子会社となりましたため、報告セグメントとしては、従来の
2017/06/29 15:39- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中長期的な経営戦略は、ユビキタス・ネットワーク社会の実現に向けて、革新的で付加価値の高い組込みソフトウェア製品群を提供することです。当社グループは、今後も成長が見込まれる自動車関連分野、スマートエネルギー/スマートホーム分野を含むIoT関連分野を中心とした多様な分野において、強みである通信ネットワークやセキュリティ、高速起動などの自社開発の技術、製品のみならず、平成29年4月より新たにグループに加わる予定の株式会社エーアイコーポレーションが取り扱う多数のユニークかつ先進性のある海外ソフトウェア製品との連携による新しい付加価値製品も合わせてタイムリーに市場投入するとともに、株式会社エイムのエンジニアリングサービスと連携しながら、IoT実現に必要とされる組込みソフトウェアのNo.1ベンダーとしてのポジションを獲得できるよう事業規模と収益の拡大を追求いたします。
当社グループが目標とする経営指標は、売上高経常利益率15%以上、自己資本利益率15%以上であります。平成30年3月期においては、当社業績の回復途上であり、上記目標の達成は難しい状況ですが、早期の経営指標目標の達成を目指してまいります。
(3) 対処すべき課題
2017/06/29 15:39- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における連結売上高合計は1,124,121千円となりました。
2017/06/29 15:39- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ソフトウエア受託開発売上高及び売上原価の計上基準
連結会計年度末日までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準を適用する契約の連結会計年度末日における進捗度の見積りは、原価比例法によっております。2017/06/29 15:39 - #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
② 譲渡する事業の規模
平成29年3月期におけるサービス&ソリューション関連の売上高は、88,893千円(当社720,709千円の12.3%)でありますが、事業譲渡の対象の売上高としては、一部の組込ソフトウェアに関する顧客取引は含まれていないため28,421千円となります。また、サービス&ソリューション関連の利益については、セグメントであるコネクティビティ事業の一部であるため、算出しておりません。
(4)譲渡する資産・負債の状況
2017/06/29 15:39- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
② 譲渡する事業の規模
平成29年3月期におけるサービス&ソリューション関連の売上高は、88,893千円(当社グループ1,124,121千円の7.9%)でありますが、事業譲渡の対象の売上高としては、一部の組込ソフトウェアに関する顧客取引は含まれていないため28,421千円となります。また、サービス&ソリューション関連の利益については、セグメントであるコネクティビティ事業の一部であるため、算出しておりません。
(4)譲渡する資産・負債の状況
2017/06/29 15:39