訂正有価証券報告書-第16期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 15:39
【資料】
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【項目】
101項目
(重要な後発事象)
1.株式の取得
当社は、平成29年4月3日開催の取締役会において、株式会社エーアイコーポレーションの発行済株式の全株式を取得することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結し、全株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エーアイコーポレーション
事業の内容 海外ソフトウェアの輸入販売及びテクニカルサポート・カスタマイズ開発
②企業結合を行った主な理由
株式会社エーアイコーポレーションの豊富な製品ラインアップを生かした当社製品とのコラボレーション製品の開発や、株式会社エーアイコーポレーションの海外パートナーとの関係、海外販路を積極的に利用することによる販売力強化を実現するため。
③企業結合日
平成29年4月3日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤統合後企業の名称
株式会社エーアイコーポレーション
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 770,004千円
取得原価 770,004千円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 23,807千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.事業の一部譲渡
当社は、平成29年3月23日開催の取締役会において、当社のサービス&ソリューション関連の事業のうちIoTプラットフォーム事業をソーバル株式会社へ譲渡することを決議し、平成29年4月1日付で締結した事業譲渡契約に基づいて、同日付で事業譲渡を実行いたしました。
(1)事業譲渡を行った理由
先行投資が続くIoTプラットフォーム事業から撤退し、当社の業績回復を実現するため
(2)譲渡する相手会社の名称
ソーバル株式会社
(3)譲渡する事業の内容、規模
① 譲渡する事業の内容
IoT向けのハードウェア製品、クラウドサービス及びこれらを組み合わせたソリューションの開発、製造、販売及び提供。ソリューションの提供にあたっては、一部組込ソフトウェアが含まれるものがありますが、この度の事業譲渡の対象としては、当該組込ソフトウェアに関する顧客取引は含まれておりません。
② 譲渡する事業の規模
平成29年3月期におけるサービス&ソリューション関連の売上高は、88,893千円(当社720,709千円の12.3%)でありますが、事業譲渡の対象の売上高としては、一部の組込ソフトウェアに関する顧客取引は含まれていないため28,421千円となります。また、サービス&ソリューション関連の利益については、セグメントであるコネクティビティ事業の一部であるため、算出しておりません。
(4)譲渡する資産・負債の状況
譲渡する資産は、本件事業に関するソフトウェア、商標権等であります。
(5)譲渡の時期
平成29年4月1日
(6)譲渡価格
金1円

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