有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。2015/06/17 9:40
2.建物は賃借しており、その年間賃借料は76,898千円であります。
3.ソフトウエアには、ソフトウエア仮勘定5,498千円を含んでおります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定額法を採用しております。2015/06/17 9:40
なお、耐用年数は建物5年、工具、器具及び備品3年です。
無形固定資産 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」の( )は内数で、当期の減損損失計上額であります。
2.当期増加額・減少額のうち主なものは次のとおりです。
建物 増加額 新本社建物・建物付属設備一式 50,948千円
減少額 本社移転に伴う除却 16,581千円
工具、器具及び備品 増加額 購入 4,827千円
減少額 減損損失 3,246千円
本社移転に伴う除却 3,083千円
ソフトウエア 増加額 販売用ソフトウエア開発 12,692千円
購入 2,528千円
減少額 減損損失 2,528千円
ソフトウエア仮勘定 増加額 販売用ソフトウエア開発 18,190千円
減少額 ソフトウエアへの振替 12,692千円2015/06/17 9:40 - #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/17 9:40
当社は、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 サービス事業(東京都新宿区) 事業用資産 工具、器具及び備品及びソフトウエア等 本社(東京都新宿区) 事業用資産 建物及び工具、器具及び備品及びソフトウエア等
当社は、当事業年度において通期業績予想の下方修正に伴う将来の収益予想の見直しを行った結果、本社の建物を含むより大きな単位にて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、該当減少額を減損損失として特別損失に103,291千円計上しております。その内訳は、建物55,775千円、工具、器具及び備品14,146千円、ソフトウエア31,957千円、商標権1,412千円です。 - #5 設備投資等の概要
- (単位:千円)2015/06/17 9:40
(注)ソフトウエアには、ソフトウエア仮勘定5,498千円を含んでおります。セグメントの名称 建物 工具、器具及び備品 ソフトウエア 前事業年度比(%) 組込みソフトウェア 38,693 4,313 20,719 △10.6 サービス 12,254 514 - △66.3 合計 50,948 4,827 20,719 △29.9 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当事業年度の財政状態の分析2015/06/17 9:40
当事業年度末における総資産は、前事業年度末より204,423千円増加して2,019,720千円となりました。流動資産は、売掛金及び有価証券の増加等により、前事業年度末より534,832千円増加して1,755,979千円となりました。固定資産は、建物(純額)及び投資有価証券等が増加したものの、長期預金の減少により330,408千円減少して263,740千円となりました。
総負債は、前事業年度末より93,521千円増加して203,469千円となりました。流動負債は、未払金、未払消費税等及び資産除去債務等の増加により、前事業年度末より92,946千円増加して167,595千円となり、固定負債は35,873千円となりました。 - #7 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2015/06/17 9:40
本社用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等です。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法