- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△410,697千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/08 15:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 15:50
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
さらに、本社内装設備は、現在のところ移転等も予定されていないため、設備の使用期間にわたって費用を均等に負担する定額法による償却が合理的であると判断いたしました。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6,468千円増加しております。
2014/08/08 15:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、海外展開の見直しの一環として当社の連結子会社であるLAC CHINA CORPORATION CO., LTD. (上海楽客網絡技術有限公司)の解散を本年6月に決議いたしました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高はSIS事業のHW/SW販売とIT保守サービスが減少したものの、同事業の開発サービスやSSS事業の各サービスが増加し、73億20百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。利益面では売上の増加により売上総利益が増加したことに加え、販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益は3億59百万円(同175.8%増)、経常利益は3億39百万円(同250.6%増)、四半期純利益は海外子会社の清算費用1億61百万円を特別損失に計上したため、70百万円(前年同四半期は四半期純利益0百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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