- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△434,530千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/08/07 16:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/07 16:38
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ40,800千円減少しております。
2015/08/07 16:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、昨今猛威を振るっている標的型サイバー攻撃への対応についての提言や注意喚起など啓発活動に努めてまいりました。
売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)、システムインテグレーションサービス事業(SIS事業)ともに堅調に推移し、79億32百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。利益面では、処遇改善のための労務費の増加に加え、新規事業の展開や新マーケット創出に向けた経費などの増加により、営業利益は1億58百万円(同55.8%減)、経常利益は持分法による投資損失の影響もあり90百万円(同73.4%減)、当第1四半期に発生した株式取得関連費用および一部の子会社等の税務上の欠損金について、繰延税金資産の回収可能性が認められなかった影響などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円)となり、売上高、利益ともに計画どおり推移しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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