営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 11億8723万
- 2016年12月31日 +6.82%
- 12億6817万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,586,021千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。2017/02/10 15:38
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 15:38
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、次なる飛躍のための中期経営計画『TRY 2021 ステージ 1』の2期目である当期は、成長に向けて当社を大きく変える好機と捉え、引き続き人材への投資と新規事業の立ち上げに取り組んでおります。また、日本マイクロソフト株式会社と、クラウド利用の多様化に伴う働き方改革に対応したユーザー・機器単位のセキュリティソリューション提供による協業、KPMGコンサルティング株式会社と、経済産業省が推進するサイバーセキュリティ経営基盤の構築・運用に向けた支援ソリューションへの協業など、パートナー拡大によるビジネスの強化・拡充に努めてまいりました。2017/02/10 15:38
当第3四半期連結累計期間の売上高は、システムインテグレーションサービス事業(SIS事業)は減少したものの、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)が引き続き好調に推移し、260億34百万円(前年同期比1.1%増)となりました。利益面では、積極的な新卒採用など労務費増および新規事業の展開や新マーケット創出など投資の経費増を吸収し、営業利益は12億68百万円(同6.8%増)、経常利益は12億67百万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、7億16百万円(同10.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。