営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 5228万
- 2017年6月30日 -38.73%
- 3203万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△604,785千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。2017/08/09 16:15
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/09 16:15
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらなる拡大が期待されるセキュリティ市場に向け、セキュリティ運用監視サービスにおいて、米アカマイ社との戦略的パートナーシップを活用したクラウド対応や大手製造業向け高品質サービス開発への戦略投資を実施しました。加えて、平成30年4月入社の新卒社員向けの特別技能選考会やキャリア採用キャンペーン、社内の人材教育強化や配置転換などによるセキュリティ人材の増強にも取り組みました。2017/08/09 16:15
この結果、売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)、システムインテグレーションサービス事業(SIS事業)ともに好調に推移し、87億96百万円(前年同期比10.1%増)となりました。利益面では、前期からの積極的な人材採用などの労務費増および新サービスの開発などセキュリティ事業強化に向けた戦略的投資の経費増により、営業利益は32百万円(同38.7%減)、経常利益は持分法による投資損失の減少もあり20百万円(同37.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(同14百万円改善)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。