当社は、このようにデジタルが浸透していく社会環境のなか、2022年6月に新たな経営メッセージとして、パーパス(存在意義)とビジョン(目指す姿)を策定しました。パーパスを「たしかなテクノロジーで『信じられる社会』を築く。」、ビジョンを「デジタル社会を生き抜く指針となる。」と定め、安心・安全な社会基盤の構築に貢献してまいります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)はコンサルティング、診断などが拡大し、またシステムインテグレーションサービス事業(SIS事業)は開発サービスやソリューションサービスが伸長したことにより、31,167百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面では、営業利益は493百万円(同35.0%増)、経常利益は487百万円(同7.5%増)となったものの、社内基幹システム開発の再構築に伴う損失を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1,050百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益525百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2023/02/14 16:42