営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- -1億2388万
- 2023年6月30日
- -148万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,057,110千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。2023/08/10 16:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/10 16:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようなデジタル化の進展に伴って、サイバー脅威の領域が拡大するとともに、身代金要求型攻撃(ランサム攻撃)をはじめとして、重要インフラにまで及ぶサイバー被害が従来にも増して甚大化、複雑化するなか、検知から対策まで迅速かつ高度な対応を実現するセキュリティ対策が求められています。2023/08/10 16:04
当第1四半期連結累計期間の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)は製品販売が拡大し、またシステムインテグレーションサービス事業(SIS事業)は開発サービスやHW/SW販売などが伸長したことにより、11,619百万円(前年同期比14.3%増)となりました。利益面では、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失123百万円)、経常損失は46百万円(前年同期は経常損失132百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失149百万円)となりました。
なお、当社グループの事業の特徴として、特にセキュリティ事業の売上の計上が第4四半期連結会計期間に著しく偏り、第1四半期連結累計期間の業績は低い水準となる傾向があります。