商品
連結
- 2014年3月31日
- 3億2187万
- 2014年12月31日 +69.48%
- 5億4551万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/02/13 13:10
(注)1 提出日現在発行数には、平成27年2月1日から本四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 109,896,300 109,896,300 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 109,896,300 109,896,300 ― ―
2 普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」という企業理念のもと、日本最大級のファッションECサイト「ZOZOTOWN」及び世界25の国と地域で展開するファッションメディア「WEAR」の運営を中心に事業活動を行っております。当第3四半期連結累計期間における日本国内の衣料品・アクセサリー市場は、消費税率引き上げによるマイナスの影響を吸収し、夏以降は緩やかながらも回復基調が続きました。しかしながら、内閣府が公表している消費者態度指数や景気ウォッチャー調査でみられるように、足下の景気回復の弱含み感、物価上昇等先行きへの懸念が顕在化している状況にあります。当社グループが軸足を置くファッション市場におきましては、節約志向、選別消費志向を強めており、市場全体としては決して楽観できるような状況には至っておりません。このような環境下ではありますが、ファッションEC市場は、BtoC市場の拡大に加え、百貨店・ブランドによるオムニチャネル戦略の本格化、新たなプレーヤーによるマイクロBtoC、CtoC、キュレーション系サービスへの進出等を背景に、引き続き拡大基調を持続させております。2015/02/13 13:10
当第3四半期連結累計期間における当社グループは、主力事業の「ZOZOTOWN」がユーザーとブランド双方にとってより一層魅力的なサービスとなるよう引き続き邁進し続け、「年間利用者数の拡大」「取扱いブランドの拡大と既存ブランドとの関係強化」を両輪とし、ユーザーの利便性向上、潜在需要に対応した在庫量の確保、ターゲット顧客層の異なる様々なショップの出店誘致を通じて、商品取扱高の拡大に注力してまいりました。具体的には、即日配送手数料の無料化(対象エリア限定)や「ZOZOTOWN」のオープン10周年を迎えるにあたり、サイトのリニューアルを行いました。また、サイトリニューアルと同時に、ファッション雑誌の販売及びマガジンニュースの掲載を開始しております。約150誌のファッション雑誌を販売しており、マガジンニュースでは各誌から提供される旬なファッション情報や特集記事を掲載しております。その他にも、ギフトラッピングサービスやお気に入り商品の「在庫残り1点」「再入荷」「値下げ」などの情報を通知するお知らせ機能等、ユーザーからの要望が強かったサービスを開始しております。
また、ファッションEC市場全体を拡大させる取組みとして、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」の展開にも尽力してまいりました。具体的には、これまで「ZOZOTOWN」内で提供してきた情報発信サイト「ZOZOPEOPLE」、全国ショップ検索ナビゲーションサイト「ZOZONAVI」の「WEAR」への統合、ブログ機能の追加を行いました。