営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 86億4021万
- 2014年12月31日 +23.29%
- 106億5238万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面においては、上述の通り買取ショップ事業の商品取扱高に占める割合の減少が寄与し、売上総利益率(対商品取扱高)が前年同期比0.9ポイント上昇しております。販管費においては、新物流施設の稼動(平成25年10月)に伴う賃借料及び減価償却費の増加、出荷単価下落や即日配送開始による荷造運搬費の負担割合上昇があったものの、プロモーション関連費率(対商品取扱高)の抑制(前年同期比0.7ポイント減)を背景に、営業利益率(対商品取扱高)は前年同期比1.0ポイント増の11.6%となりました。2015/02/13 13:10
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は10,652百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益は10,699百万円(同23.4%増)、純利益は6,879百万円(同25.8%増)となりました。
なお、当社グループはEC事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、単一セグメント内の各事業別の業績を以下の通り示しております。