また、ファッションEC市場全体を拡大させる取り組みとして、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」の展開にも引き続き尽力しております。当第2四半期連結累計期間においても収益化を急ぐことなく、「WEAR」の認知度向上に努めました。具体的には、認定ファッショニスタ「WEARISTA」とのスポンサーシップ契約締結、ファッションスクールでのファッショニスタコンテストの開催、ファッションフェスタ「東京ガールズコレクション2015AUTUMN/WINTER」との連動企画等を行いました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の商品取扱高は67,414百万円(前年同期比20.2%増)、売上高は22,417百万円(同27.2%増)、差引売上総利益は20,907百万円(同24.5%増)となりました。差引売上総利益率(対商品取扱高)が31.0%と前年同期比1.0ポイント上昇した要因としては、ZOZOUSED事業の構成割合が上昇したこと、㈱ヤッパ及び㈱アラタナの連結子会社化等が挙げられます。
販売費及び一般管理費は13,898百万円(前年同期比29.2%増)となりました。増収効果により固定費負担割合は低下したものの、戦略的プロモーション活動の本格化、ユーザー満足度向上を狙った配送クオリティの引き上げに伴うコスト増により、販管費率(対商品取扱高)が前年同期比1.4ポイント上昇の20.6%となりました。
2015/11/13 12:10