- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/28 15:29- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
3Di Ltd.
ゲヒルン㈱は全株式を譲渡したことにより、非連結子会社の範囲から除外しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 15:29 - #3 事業の内容
①受託ショップ
受託ショップは、「ZOZOTOWN」に各ブランドがテナント形式で出店を行い、出店後の運営管理を行う事業であり、当社グループが各ブランドの掲載する商品を当社の物流拠点に受託在庫として預かり、販売を行う事業形態です。当事業と買取ショップとの大きな違いは、基本的なマーチャンダイジングをテナント側が実施することと、受託販売形態であるため当社が在庫リスクを負担しないことであります。当事業に係る売上高は、販売された商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。
②買取ショップ
2017/06/28 15:29- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2017/06/28 15:29- #5 売上原価明細書(連結)
- 売上高のうち、BtoB事業のWEBページ製作業務料に対応する製造原価となります。2017/06/28 15:29
- #6 業績等の概要
また、前連結会計年度にリプレイスを行ったCRMシステムを活用し、ユーザーに対するコミュニケーションも積極的に行ってまいりました。さらに、平成28年11月には、支払い期限を注文日から2ヶ月後とする後払い決済サービス「ツケ払い」を導入することで決済手段の拡充にも取り組んでおります。
これらの結果、当連結会計年度の商品取扱高は212,090百万円(前年同期比33.0%増)、売上高は76,393百万円(同40.4%増)、差引売上総利益は69,213百万円(同38.2%増)となりました。セールスミックスの変化及びZOZOUSEDの伸長に加え、その他売上高も増加したことから、差引売上総利益率(対商品取扱高)が32.6%(前年同期比1.2ポイント増)となりました。
販売費及び一般管理費は42,928百万円(前年同期比32.8%増)となりました。プロモーション関連費率(対商品取扱高)は2.7%と前年同期と比較して0.2ポイント上昇したものの、商品取扱高拡大による固定費負担が減少したことで、商品取扱高に対する販管費率は20.2%と前年同期と比較して0.1ポイント低下いたしました。
2017/06/28 15:29- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループが重視している経営指標は、様々な形態のEC事業から生み出される商品取扱高であります。なお、EC事業で計上する売上高のうち、受託販売(受託ショップ及びBtoB事業)に係る部分は、商品取扱高に各手数料率を乗じた受託販売手数料のみを会計上の売上高として計上しております。当連結会計年度においては、買取販売と受託販売の商品取扱高(フリマ事業除く)に占める割合はそれぞれ前者が6.2%、後者が93.8%であり、当連結会計年度の会計上の売上高が76,393百万円であるのに対し、商品取扱高は212,090百万円となっております。経費面につきましても、商品取扱高に連動する変動費が販売費及び一般管理費の多くを占めており、事業全体の規模を示す商品取扱高が売上高、利益それぞれに密接な関連を持っております。
また、当社グループでは、資本コストを上回る利益を生み出した時、企業価値が増大し、全てのステークホルダーに満足いただけると考えております。加えて株主の皆様への利益配分につきましては、財務基盤及び今後の投資計画等を鑑み、適切に対応していくことが必要と考えております。その実現のため経営指標に自己資本当期純利益(ROE)を導入し、効率的な経営に努めてまいります。具体的にはグローバル的見地に立った際の類似企業の水準等を勘案しROE30%を最低限の水準としたうえで利益体質の強化、純資産の効率的活用に努めてまいります。
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