退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 20億700万
- 2021年3月31日 +33.83%
- 26億8600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2021/07/15 15:35
当社は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、退職給付に係る負債を計上しております。
退職給付に係る負債及び退職給付費用の処理方法は以下のとおりです。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/07/15 15:35
(注)1 評価性引当額が234百万円減少しております。この主な内容は、連結子会社の清算に伴う繰越欠損金に係る評価性引当額の解消に伴うもの等であります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 減価償却超過額 1,814 百万円 2,592 百万円 退職給付に係る負債 573 百万円 717 百万円 退職給付に係る調整累計額 30 百万円 90 百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2021/07/15 15:35
負債については、前連結会計年度末に比べ10,497百万円増加(前連結会計年度末比17.6%増)し、70,149百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ9,054百万円増加(同16.1%増)し、65,180百万円となりました。主な増減要因としては、受託販売預り金の増加2,536百万円、未払金の増加1,661百万円、未払法人税等の増加6,167百万円などによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,442百万円増加(同40.9%増)し、4,968百万円となりました。主な増減要因としては、退職給付に係る負債の増加679百万円、資産除去債務の増加739百万円などによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は退職一時金制度を採用しております。2021/07/15 15:35
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度