営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 337億8500万
- 2021年12月31日 +14.78%
- 387億7900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/14 15:02
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,036百万円減少、売上原価は576百万円増加し、販売費及び一般管理費は2,524百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益には影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ 梱包資材(消耗品)の変更等により、その他(対商品取扱高)が0.2ポイント低下。2022/02/14 15:02
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は38,779百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益率は対商品取扱高(その他商品取扱高除く)比11.4%と前年同期と比較して0.2ポイント上昇しております。また、経常利益は38,756百万円(同14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,653百万円(同12.3%増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、越境ECモデルでサービスを展開している中国におけるZOZOTOWN事業について見直しを行った結果、撤退することといたしました。これに伴い、固定資産に係る減損損失として55百万円、事業整理損失として184百万円を計上しております。