リンクアンドモチベーション(2170)の外部収益 - 個人開発Divisionの推移 - 第一四半期
連結
- 2019年3月31日
- 18億9200万
- 2020年3月31日 -3.54%
- 18億2500万
- 2021年3月31日 +0.27%
- 18億3000万
- 2022年3月31日 -1.58%
- 18億100万
- 2023年3月31日 -14.99%
- 15億3100万
- 2024年3月31日 -0.33%
- 15億2600万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2024/05/14 15:35
当社グループは、サービスの提供形態を基礎としたDivision別セグメントから構成されており、「組織開発Division」「個人開発Division」「マッチングDivision」の3つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益の分解とセグメント収益の関連は、以下のとおりであります。2024/05/14 15:35
(単位:百万円) 合計 2,868 3,001 個人開発Division キャリアスクール事業 - #3 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社FCEが有している社員教育制度構築のプラットフォーム「Smart Boarding」は、全国の中小企業向けに700社を超える導入実績があります。導入企業に対して、当社の従業員エンゲージメント向上サービス「モチベーションクラウドシリーズ」の展開並びに人材育成を中心とした変革サービスを拡販することに加え、株式会社FCEが保有する営業力を活かして「モチベーションクラウドシリーズ」の中小企業向けの展開を加速することで、戦略上注力している「コンサル・クラウド事業」のさらなる拡大を狙います。2024/05/14 15:35
個人開発Division
株式会社FCEは、『7つの習慣』を含む豊富な教育研修コンテンツ(450種類以上)を保有しています。当社はキャリアスクール事業・学習塾事業において平均受講者数約14,000名の幅広い顧客基盤を保有しております。これらの事業において、小・中・高校生・大学生・社会人まで一気通貫した「学びの機会」とのシナジーが期待できます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 有価証券報告書における人的資本開示の義務化を受け、非財務情報、特に人的資本情報の開示ニーズは引き続き高まっております。また、当社が提供しているモチベーションクラウドにおける診断結果の公表社数は2024年3月末時点で121社となり、従業員エンゲージメントの開示も着実に進んでおります。今後も単なる情報開示ではなく、診断・変革を踏まえた人的資本経営の魅力的な開示を支援することで、コンサル・クラウド事業とのシナジーを創出してまいります。2024/05/14 15:35
《個人開発Division》
個人開発Divisionでは、組織から選ばれる個人(アイカンパニー)創りを支援しております。具体的には、当社グループの基幹技術である「モチベーションエンジニアリング」をキャリアスクール・学習塾のビジネスに適用し、小学生から社会人までを対象に、目標設定から個人の課題把握、学習プランの策定・実行に至るサービスをワンストップで提供しております。