- 2170
- 2026/10/16
- 時価
- 673億円
- PER 予
- 18.64倍
- 2009年以降
- 赤字-141.28倍
(2009-2025年) - PBR
- 5.27倍
- 2009年以降
- 1.57-20.37倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.7%
- ROE 予
- 28.26%
- ROA 予
- 8.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 加えて、監査役が、取締役会、経営会議その他重要な会議に出席し、取締役の職務執行状況を監視するとともに、コンプライアンス上の問題点等について意見交換を行っております。また、内部監査人が、各事業部およびグループ会社における各業務プロセスについて監査を実施し、不正の発見・防止とプロセスの改善に努めております。2016/03/30 12:58
ディスクロージャーに関しましては、会社法、金融商品取引法に定められた情報開示はもとより、取引所が定める「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則(適時開示規則)」に基づく情報開示を適正に行うことが、上場会社としての当然の責務と考えております。また、株主・機関投資家・個人投資家・顧客等に向けたIR活動も重要な企業責任であるとの認識に立っており、一般に公正妥当と認められた企業会計基準を尊重し、監査法人のアドバイス等を積極的に受け入れ、制度としてのディスクロージャーの他、リスク情報を含めた自発的なディスクロージャーにも重点を置き、透明性、迅速性、継続性を基本として積極的な情報の開示に努めてまいります。
① 企業統治の体制 - #2 対処すべき課題(連結)
- 2点目は、「ブランドの統一と浸透」です。事業の多角化が進む中で、それぞれの事業が独自のブランドを持っている現状を改善し、統一されたブランドの旗印のもとでグループ企業の連携を強めて総合的なサービスを提供していくことが、収益性の向上につながると考えております。セグメントごとに適切なブランドを形成し、社会への浸透に努めてまいります。2016/03/30 12:58
3点目は、「M&Aを含めた積極的な機能拡充」です。拡大スピードを高めていくためには、新たな領域への積極展開や、新たな商品サービスラインナップの拡充が必要であると考えております。財務状況を冷静に見極めつつも大胆に判断し、積極的に未来に向けた投資を進めてまいります。
なお、当連結会計年度においては、子会社において不適切な会計処理が判明したことから、過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を提出するとともに、過年度の決算短信(訂正版)等を開示する事態となりました。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度については、注力していた管理職研修等のパッケージ商品が大幅に増加したことに加え、採用領域における業務請負ニーズを捉えたことによりアウトソーシングも大幅に増え、結果として売上高は前期比で増加いたしました。一方、採用領域での外注原価が増加した影響により、売上総利益は前期比で減少となりました。2016/03/30 12:58
今後は、企業の人材への投資意欲の高まりに呼応し、より本質的な組織課題の解決に向けて商品・サービスの再編集を進めると共に、自社の人材育成にも注力することで、付加価値の向上を実現して更なる事業成長につなげてまいります。
(イベント・メディア事業) - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/03/30 12:58
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成27年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年3月30日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 113,068,000 113,068,000 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 113,068,000 113,068,000 ― ― - #5 監査報酬(連結)
- ① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】2016/03/30 12:58
(注)当事業年度の監査証明業務に基づく報酬122,869千円には、金融商品取引法に基づく当社の過年度決算の訂正にかかる監査業務に対する報酬等71,869千円が含まれております。区分 前連結会計年度 当連結会計年度 監査証明業務に基づく報酬(千円) 非監査業務に基づく報酬(千円) 監査証明業務に基づく報酬(千円) 非監査業務に基づく報酬(千円) - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2016/03/30 12:58
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針