ソフトウエア
個別
- 2019年12月31日
- 10億6200万
- 2020年12月31日 -0.47%
- 10億5700万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備10~20年
工具、器具及び備品5~10年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/03/30 15:56 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2021/03/30 15:56
(注)3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物附属設備 資産除去債務の見積もりの変更による増加 201 百万円 リース資産 東京統合拠点の複合機取得による増加 101 百万円 ソフトウエア 商品開発による増加 352 百万円
- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 組織開発ディビジョンの減損損失54百万円は、有形固定資産に係る減損損失49百万円、無形資産に係る減損損失4百万円であります。有形固定資産に係る減損損失は、株式会社リンクアンドモチベーションにおいて、収益性の低下した拠点に係る使用権資産について認識しております。回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローの見積額を割引くことにより計算しており、割引率は、各資金生成単位の加重平均資本コストを基礎に算定しております(6.8%程度)。2021/03/30 15:56
無形資産に係る減損損失は、株式会社リンクアンドモチベーションにおいて、撤退を意思決定した事業に係るソフトウエアについて認識しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額は零として評価しております。
マッチングディビジョン - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主要な無形資産の見積耐用年数は、以下のとおりです。2021/03/30 15:56
・自社利用ソフトウエア 5年
・顧客関連資産等 4~10年 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、事業に必要な資金を安定的に確保することを基本方針としております。2021/03/30 15:56
当社グループの資金需要は、人件費等の運転資金のほか、ソフトウエア開発費用、M&A費用等の事業投資資金があります。これらの資金需要に対して、自己資本または金融機関からの借入による資金調達にて対応していくこととしております。
財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2021/03/30 15:56
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産