有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)
前述のとおり、当社グループでは、サステナビリティ戦略において人的資本を最重要視しております。サステナビリティの実践に向けて、人的資本の重要テーマとして、「組織力」と「人材力」を置き、その向上を図っております。具体的には、「組織力」においては、「エンゲージメント・レーティング」を、「人材力」においては「階層別役割サーベイスコア」をモニタリングしております。そして、事業戦略とのバランス度合いを示す生産性(人的資本ROI)も重要指標としております。
各指標の2022年の実績と2023年の目標は以下のとおりです。
<人的資本ROI>2022年の実績は下記のとおり、41.1%となりました。

なお、人的資本ROI=調整後営業利益÷人的資本コストとして算出しております。
調整後営業利益は、営業利益から、のれん、使用権資産、固定資産の減損など一時的要因を排除した事業の業績を測る利益指標です。人的資本コストとは、従業員の給与や賞与、法定福利費、福利厚生費、通勤交通費、その他役員報酬等を含んだ費用の合計です。
当社グループでは、人的資本に対し適切に投資を行い、そのリターンとしての組織成果を高めることが重要であるという考えのもと、投資とリターンのバランスを目指した経営を行ってまいります。
2023年は、人的資本に対し適切に投資を行い、2022年結果を超える水準を目指してまいります。
<従業員エンゲージメント>2022年の実績は下記のとおり、グループ会社11社中、10社と多くの法人が最高ランクの「AAA」となりました。この結果から、高い従業員エンゲージメントが当社グループの優位性になっていると考えております。

なお、各年の実績は、翌年2月実施の組織診断サーベイ結果を基に算出しております。上記は実施年ごとの結果を示しており、2023年実施結果が2022年実績を示しております。
2023年(2024年2月実施予定)は、全法人において「AAA」を目指してまいります。
<階層別役割サーベイスコア>2022年実績は下記のとおり、Aランク以上の割合が全体・管理職ともに50%超となりました。この結果から、一定の人材力は確保できていると考えております。

2023年は、Aランク以上の割合を2022年実績以上に高めることで、組織の人材力を高め、事業戦略の推進及び生産性の向上を目指してまいります。
各指標の2022年の実績と2023年の目標は以下のとおりです。
<人的資本ROI>2022年の実績は下記のとおり、41.1%となりました。

なお、人的資本ROI=調整後営業利益÷人的資本コストとして算出しております。
調整後営業利益は、営業利益から、のれん、使用権資産、固定資産の減損など一時的要因を排除した事業の業績を測る利益指標です。人的資本コストとは、従業員の給与や賞与、法定福利費、福利厚生費、通勤交通費、その他役員報酬等を含んだ費用の合計です。
当社グループでは、人的資本に対し適切に投資を行い、そのリターンとしての組織成果を高めることが重要であるという考えのもと、投資とリターンのバランスを目指した経営を行ってまいります。
2023年は、人的資本に対し適切に投資を行い、2022年結果を超える水準を目指してまいります。
<従業員エンゲージメント>2022年の実績は下記のとおり、グループ会社11社中、10社と多くの法人が最高ランクの「AAA」となりました。この結果から、高い従業員エンゲージメントが当社グループの優位性になっていると考えております。

なお、各年の実績は、翌年2月実施の組織診断サーベイ結果を基に算出しております。上記は実施年ごとの結果を示しており、2023年実施結果が2022年実績を示しております。
2023年(2024年2月実施予定)は、全法人において「AAA」を目指してまいります。
<階層別役割サーベイスコア>2022年実績は下記のとおり、Aランク以上の割合が全体・管理職ともに50%超となりました。この結果から、一定の人材力は確保できていると考えております。

2023年は、Aランク以上の割合を2022年実績以上に高めることで、組織の人材力を高め、事業戦略の推進及び生産性の向上を目指してまいります。