有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)
6.企業結合
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(オープンワーク株式会社の非支配持分の追加取得)
当社は、2021年9月30日に、グループの企業価値を一層向上させるため、オープンワーク株式会社の非支配株主が保有する普通株式の4.31%を追加取得し、当社の同社に対する議決権比率は54.53%から58.84%に増加しました。
この取引は、資本取引に該当し、追加取得に伴う対価500百万円と減少した非支配持分120百万円との差額である379百万円を資本剰余金の減少として処理しています。
(ディーンモルガン株式会社の非支配持分の追加取得)
当社は、2021年4月1日から2021年8月20日にかけて、グループの企業価値を一層向上させるため、ディーンモルガン株式会社の非支配株主が保有する普通株式の全てを現金で追加取得した結果、同社は当社の完全子会社となりました。
この取引は、資本取引に該当し、追加取得に伴う対価253百万円と減少した非支配持分△16百万円との差額270百万円を資本剰余金の減少として処理しています。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(オープンワーク株式会社の非支配持分の追加取得)
当社は、2021年9月30日に、グループの企業価値を一層向上させるため、オープンワーク株式会社の非支配株主が保有する普通株式の4.31%を追加取得し、当社の同社に対する議決権比率は54.53%から58.84%に増加しました。
この取引は、資本取引に該当し、追加取得に伴う対価500百万円と減少した非支配持分120百万円との差額である379百万円を資本剰余金の減少として処理しています。
(ディーンモルガン株式会社の非支配持分の追加取得)
当社は、2021年4月1日から2021年8月20日にかけて、グループの企業価値を一層向上させるため、ディーンモルガン株式会社の非支配株主が保有する普通株式の全てを現金で追加取得した結果、同社は当社の完全子会社となりました。
この取引は、資本取引に該当し、追加取得に伴う対価253百万円と減少した非支配持分△16百万円との差額270百万円を資本剰余金の減少として処理しています。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。