有価証券報告書-第15期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
Ⅰ. 取得による企業結合
株式会社インタラックの株式取得
当社は、平成26年4月30日に、株式会社インタラックの発行済株式の100%を取得しております。当該取引の内容は下記の通りです。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社インタラック
事業の内容 学校向けALT配置事業、法人向け語学研修事業、人材紹介・派遣事業、その他外国語関連教育
②企業結合を行った主な理由
株式会社インタラックは、昭和47年に創業し、法人向け語学研修事業で着実に実績を重ねてきました。1990年代半ばに、業界で先駆けてALT(外国語指導助手)配置事業をスタートさせ、現在はALT配置事業を営む民間企業の間では業界NO.1の地位を築いております。また、これまでの事業展開の中で培われた語学指導ノウハウや、外国人の採用力及び労務管理力はインタラック社の貴重な財産となっています。これまでの事業に当企業グループの組織運営ノウハウが加われば、さらなる事業拡大の可能性も高まるものと考えています。
今後、株式会社インタラックの子会社化により、当企業グループはグローバル関連事業の展開を推し進めて参ります。具体的には、法人向けに対して、グローバルな人材の育成事業を加速させます。現在、連結子会社である株式会社リンクグローバルソリューションにて、異文化コミュニケーション研修を柱としたグローバル人材育成サービスの提供を実現してまいります。さらには、日本での就労を希望する外国人との接点(約3万人)を活用することで、教育関連事業や接客サービス事業における人材紹介・派遣事業も展開できるものと考えています。一方、個人向けには現在、株式会社リンクアカデミーにて、アビバイングリッシュというブランドにてTOEIC講座を販売中ですが、今回の子会社化により、グローバル人材力向上に向けてインタラック社の講師リソースを活用したワンストップでの語学サービスの提供が可能になります。
③企業結合日
平成26年4月30日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100.0%
⑦取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を取得したため。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日をみなし取得日としているため、平成26年4月1日から平成26年12月31日までの業績を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金5,107,443千円
取得原価 5,107,443千円
(4)発生したのれん金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
今回の株式取得により4,577,479千円ののれんが発生しております。
②発生原因
今後の事業展開・シナジー効果によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積もりにより発生するものであります。
③償却の方法及び償却期間
20年均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,494,174千円
固定資産 238,994千円
資産計 1,733,168千円
流動負債 1,113,113千円
固定負債 90,090千円
負債計 1,203,204千円
(6)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,375,299千円
営業利益 110,191千円
経常利益 10,531千円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明は受けておりません。
Ⅰ. 取得による企業結合
株式会社インタラックの株式取得
当社は、平成26年4月30日に、株式会社インタラックの発行済株式の100%を取得しております。当該取引の内容は下記の通りです。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社インタラック
事業の内容 学校向けALT配置事業、法人向け語学研修事業、人材紹介・派遣事業、その他外国語関連教育
②企業結合を行った主な理由
株式会社インタラックは、昭和47年に創業し、法人向け語学研修事業で着実に実績を重ねてきました。1990年代半ばに、業界で先駆けてALT(外国語指導助手)配置事業をスタートさせ、現在はALT配置事業を営む民間企業の間では業界NO.1の地位を築いております。また、これまでの事業展開の中で培われた語学指導ノウハウや、外国人の採用力及び労務管理力はインタラック社の貴重な財産となっています。これまでの事業に当企業グループの組織運営ノウハウが加われば、さらなる事業拡大の可能性も高まるものと考えています。
今後、株式会社インタラックの子会社化により、当企業グループはグローバル関連事業の展開を推し進めて参ります。具体的には、法人向けに対して、グローバルな人材の育成事業を加速させます。現在、連結子会社である株式会社リンクグローバルソリューションにて、異文化コミュニケーション研修を柱としたグローバル人材育成サービスの提供を実現してまいります。さらには、日本での就労を希望する外国人との接点(約3万人)を活用することで、教育関連事業や接客サービス事業における人材紹介・派遣事業も展開できるものと考えています。一方、個人向けには現在、株式会社リンクアカデミーにて、アビバイングリッシュというブランドにてTOEIC講座を販売中ですが、今回の子会社化により、グローバル人材力向上に向けてインタラック社の講師リソースを活用したワンストップでの語学サービスの提供が可能になります。
③企業結合日
平成26年4月30日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100.0%
⑦取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を取得したため。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日をみなし取得日としているため、平成26年4月1日から平成26年12月31日までの業績を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金5,107,443千円
取得原価 5,107,443千円
(4)発生したのれん金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
今回の株式取得により4,577,479千円ののれんが発生しております。
②発生原因
今後の事業展開・シナジー効果によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積もりにより発生するものであります。
③償却の方法及び償却期間
20年均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,494,174千円
固定資産 238,994千円
資産計 1,733,168千円
流動負債 1,113,113千円
固定負債 90,090千円
負債計 1,203,204千円
(6)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,375,299千円
営業利益 110,191千円
経常利益 10,531千円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明は受けておりません。