有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)
22.資本及びその他の資本項目
(1)授権株式数及び発行済株式総数
授権株式数及び発行済株式総数は以下のとおりであります。
(注)1 当社の発行する株式は無額面株式であり、発行済株式は全額払込済です。
2 当連結会計年度の発行済株式総数の期中増減は、取締役会決議による自己株式の消却による減少4,068,000株であります。
(2)資本金及び資本剰余金
日本における会社法(以下、「会社法」という。)では、株式の発行に対しての払込み又は給付に係る額の2分の1以上を資本金に組み入れ、残りは資本剰余金に含まれている資本準備金に組み入れることが規定されております。また、会社法では、資本準備金の額は株主総会の決議により、資本金に組み入れることができます。
(3)自己株式
自己株式の増減は以下のとおりであります。
(注)1 前連結会計年度の自己株式の期中増加は、取締役会決議による自己株式の取得による増加2,185,700株であります。当連結会計年度の自己株式の期中増加は、取締役会決議による自己株式の取得による増加2,994,800株、及び単元未満株式の買取りによる増加49株であります。
2 前連結会計年度の自己株式の期中減少は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少75,000株であります。当連結会計年度の自己株式の期中減少は、取締役会決議による自己株式の消却による減少4,068,000株、及び譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少23,000株であります。
(4)利益剰余金
会社法では、剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金及び利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されております。積み立てられた利益準備金は、欠損填補に充当できます。また、株主総会の決議をもって、利益準備金を取り崩すことができます。
(5)資本からの控除として会計処理した取引コストの金額
前連結会計年度及び当連結会計年度に資本からの控除として会計処理した取引コストの金額は、それぞれ22百万円、24百万円であります。
(6)その他の資本の構成要素
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
① その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の純変動
公正価値の変動をその他の包括利益を通じて測定すると指定した金融商品の公正価値による評価額と取得価額の評価差額であります。
② 在外営業活動体の換算差額
外貨建で作成された在外営業活動体の財務諸表を連結する際に発生した換算差額であります。
③ 新株予約権
ストック・オプション制度に係る株式に基づく報酬取引であります。詳細は、注記「33.株式に基づく報酬」に記載しております。
(1)授権株式数及び発行済株式総数
授権株式数及び発行済株式総数は以下のとおりであります。
| (単位:株) | ||
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 授権株式数 | ||
| 普通株式 | 400,000,000 | 400,000,000 |
| 発行済株式総数 | ||
| 期首 | 113,068,000 | 113,068,000 |
| 期中増減(注)2 | - | △4,068,000 |
| 期末 | 113,068,000 | 109,000,000 |
(注)1 当社の発行する株式は無額面株式であり、発行済株式は全額払込済です。
2 当連結会計年度の発行済株式総数の期中増減は、取締役会決議による自己株式の消却による減少4,068,000株であります。
(2)資本金及び資本剰余金
日本における会社法(以下、「会社法」という。)では、株式の発行に対しての払込み又は給付に係る額の2分の1以上を資本金に組み入れ、残りは資本剰余金に含まれている資本準備金に組み入れることが規定されております。また、会社法では、資本準備金の額は株主総会の決議により、資本金に組み入れることができます。
(3)自己株式
自己株式の増減は以下のとおりであります。
| (単位:株) | ||
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 期首 | 1,506,468 | 3,617,168 |
| 期中増加(注)1 | 2,185,700 | 2,994,849 |
| 期中減少(注)2 | 75,000 | 4,091,000 |
| 期末 | 3,617,168 | 2,521,017 |
(注)1 前連結会計年度の自己株式の期中増加は、取締役会決議による自己株式の取得による増加2,185,700株であります。当連結会計年度の自己株式の期中増加は、取締役会決議による自己株式の取得による増加2,994,800株、及び単元未満株式の買取りによる増加49株であります。
2 前連結会計年度の自己株式の期中減少は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少75,000株であります。当連結会計年度の自己株式の期中減少は、取締役会決議による自己株式の消却による減少4,068,000株、及び譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による減少23,000株であります。
(4)利益剰余金
会社法では、剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金及び利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されております。積み立てられた利益準備金は、欠損填補に充当できます。また、株主総会の決議をもって、利益準備金を取り崩すことができます。
(5)資本からの控除として会計処理した取引コストの金額
前連結会計年度及び当連結会計年度に資本からの控除として会計処理した取引コストの金額は、それぞれ22百万円、24百万円であります。
(6)その他の資本の構成要素
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の純変動 | 在外営業活動体の換算差額 | 新株予約権 | 合計 | |
| 2023年1月1日 | △2,010 | △7 | 166 | △1,851 |
| その他の包括利益 | 526 | 1 | - | 528 |
| その他の資本の構成要素から 利益剰余金への振替 | △329 | - | - | △329 |
| 株式報酬取引 | - | - | △37 | △37 |
| 2023年12月31日 | △1,813 | △5 | 128 | △1,690 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の純変動 | 在外営業活動体の換算差額 | 新株予約権 | 合計 | |
| 2024年1月1日 | △1,813 | △5 | 128 | △1,690 |
| その他の包括利益 | 305 | 2 | - | 307 |
| その他の資本の構成要素から 利益剰余金への振替 | 348 | - | - | 348 |
| 株式報酬取引 | - | - | △6 | △6 |
| 2024年12月31日 | △1,159 | △2 | 121 | △1,040 |
① その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の純変動
公正価値の変動をその他の包括利益を通じて測定すると指定した金融商品の公正価値による評価額と取得価額の評価差額であります。
② 在外営業活動体の換算差額
外貨建で作成された在外営業活動体の財務諸表を連結する際に発生した換算差額であります。
③ 新株予約権
ストック・オプション制度に係る株式に基づく報酬取引であります。詳細は、注記「33.株式に基づく報酬」に記載しております。