以上の結果、当事業年度は、契約収入、化粧品材料供給収入、化粧品売上等により売上高は259,097千円(前事業年度比18.5%増)、営業損失は5,351,438千円(前事業年度営業損失2,712,219千円)、主に定期預金にかかる受取利息26,350千円、主に外貨建て債券にかかる有価証券利息7,627千円、外国為替相場の変動による為替差損11,081千円等により経常損失は5,304,445千円(前事業年度経常損失2,619,075千円)となり、新株予約権戻入益32,707千円、固定資産の減損処理等による減損損失141,381千円等を計上した結果、当期純損失は5,416,808千円(前事業年度当期純損失2,676,049千円)となりました。
財政状態につきましては、当事業年度末における資産は、前事業年度末に比べ5,312,423千円減少し、7,626,996千円となりました。負債は、前事業年度末に比べ93,226千円増加し、2,965,304千円となりました。純資産は、当期純損失の計上等により、前事業年度末に比べ5,405,650千円減少し、4,661,692千円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/06/25 15:02