有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/06/25 15:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 129,410 193,304 249,073 313,264 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △217,791 △2,080,287 △2,447,793 △2,832,027 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/25 15:21
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/25 15:21
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Orient Europharma Co., Ltd. 150,845 医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務 株式会社アルビオン 109,250 医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務 - #4 事業等のリスク
- 当社は、新規医薬品を創出することを目的に複数のパイプラインの研究及び開発を進めておりますが、当社のすべてのパイプラインは研究開発途中であり、臨床試験段階における有害事象の発生等により、開発中止や遅延等の可能性が常に存在します。また、当社が意図しない提携解消の可能性、臨床開発が一定の段階まで進捗した際にライセンスアウトできない可能性、ライセンスアウトできたとしても当社の望む契約条件とならない可能性等もあります。2021/06/25 15:21
これらが顕在化した場合、研究開発の遅延、研究開発コストの増加、将来の売上高の減少等により、投下資金の回収が困難又は遅延することとなり、株価の低迷や他のパイプラインへの悪影響等も想定され、研究開発計画及び経営成績等に重大な影響を及ぼすおそれがあります。
当社は後述のとおり小規模組織であるため、選択と集中によるパイプラインの優先順位付けと絞り込みを行い、経営資源の効率的な投入、プロジェクト管理の徹底及び強化、医療ニーズや開発トレンドに応じた開発方針の変更、提携先の探索、新規パイプラインの拡充等により本リスクの低減に努めております。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2021/06/25 15:21日本 台湾 合計 162,418 150,845 313,264 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社エイオンインターナショナルから国内販売権を取得した「Acti-PRP(血球細胞分離器)」につきましては、産婦人科PRP研究会の会員施設に対し「Acti-PRP」を販売し、あわせて臨床研究を実施しております。2021/06/25 15:21
以上の結果、当事業年度は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、化粧品売上、PRP事業に係る医療機器売上等により売上高は313,264千円(前事業年度売上高552,973千円)、営業損失は1,302,882千円(前事業年度営業損失1,105,796千円)、経常損失は1,278,764千円(前事業年度経常損失1,144,436千円)、当期純損失は2,835,793千円(前事業年度当期純損失2,009,676千円)となりました。なお、当事業年度におきまして、以下の営業外収益及び特別損失を計上しております。
・外国為替相場の変動による為替差益13,041千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/25 15:21
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。