営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- -11億579万
- 2021年3月31日 -17.82%
- -13億288万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は事業用資産につき、全体で1つの資産グループとしております。2021/06/25 15:21
当社は創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、機械及び装置及びソフトウェアの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、コスト・アプローチによる合理的な見積りに基づき評価しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社エイオンインターナショナルから国内販売権を取得した「Acti-PRP(血球細胞分離器)」につきましては、産婦人科PRP研究会の会員施設に対し「Acti-PRP」を販売し、あわせて臨床研究を実施しております。2021/06/25 15:21
以上の結果、当事業年度は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、化粧品売上、PRP事業に係る医療機器売上等により売上高は313,264千円(前事業年度売上高552,973千円)、営業損失は1,302,882千円(前事業年度営業損失1,105,796千円)、経常損失は1,278,764千円(前事業年度経常損失1,144,436千円)、当期純損失は2,835,793千円(前事業年度当期純損失2,009,676千円)となりました。なお、当事業年度におきまして、以下の営業外収益及び特別損失を計上しております。
・外国為替相場の変動による為替差益13,041千円を営業外収益に計上しております。これは主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生したものであります。