パソナグループ(2168)の長期借入れによる収入の推移 - 通期
連結
- 2010年5月31日
- 29億
- 2011年5月31日 +105.45%
- 59億5800万
- 2012年5月31日 -6.01%
- 56億
- 2014年5月31日 -5.36%
- 53億
- 2015年5月31日 -3.77%
- 51億
- 2016年5月31日 +27.45%
- 65億
- 2017年5月31日 +30.77%
- 85億
- 2018年5月31日 +7.27%
- 91億1800万
- 2019年5月31日 -41.57%
- 53億2800万
- 2020年5月31日 +257.26%
- 190億3500万
- 2021年5月31日 -60.54%
- 75億1100万
- 2022年5月31日 +287.82%
- 291億2900万
- 2023年5月31日 -46.01%
- 157億2700万
- 2024年5月31日 -84.1%
- 25億
- 2026年5月31日 +392%
- 123億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- さらに、関係諸法令は、労働市場を取り巻く状況の変化等に応じて改正されることから、当社グループにおいては改正に応じてその都度、適宜対応し、適切な事業運営ができる諸施策を講じていますが、今後の更なる改正によっては、当社グループの事業運営ならびに業績に影響が生じる可能性があります。2026/08/14 15:30
⑥資金調達について <影響度:大、発生可能性:低>当社グループは、事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金及び外部資金を有効に活用しております。グループ資金については、グループCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、グループ各社間の資金の有効活用と資金調達の一元化を図っております。また、金融機関とは、主に短期的な運転資金需要に対応するためにコミットメントラインを設定しているほか、長期借入や社債等により長期運転資金や設備投資資金等を調達しております。今後の経営状況や信用収縮、金利上昇等の金融情勢の変化などのほか、コミットメントラインや一部の長期借入金等に付されている財務制限条項に抵触することなどにより、必要な資金調達ができない場合や直ちに債務の弁済が必要となる場合、調達コストが増加する場合等、当社グループの事業遂行や業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦景気動向等のマクロ環境の影響 <影響度:大、発生可能性:低>当社グループは、企業・組織向けの人材活用や生産性向上に関する各種ソリューションサービスの提供に加え、個人に対して多様な働き方を支援する就労インフラを展開しています。これらのサービスは、国内外の景気動向、技術革新等のビジネス環境の変化や、労働関連法令の規制等の影響を受けます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②資金調達の基本方針2026/08/14 15:30
当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的、かつ機動的に確保するため、内部資金及び外部資金の有効活用に努めております。月中の短期運転資金需要に対しては、金融機関との間に設定しているコミットメントラインや当座借越枠を機動的に活用しています。長期借入については、約定返済額や投資計画等を勘案しながら、年度の資金調達計画を策定し、取引金融機関からの調達を実施しています。資金調達にあたっては、財務体質や資本コストにも留意しながら、その可否を判断しています。自己資本比率やEBITDA有利子負債倍率等を見据えつつ、銀行借入、社債をはじめとした負債を有効に活用することで、資本コストの低減及び資本効率の向上に努めております。
③資金配分についての考え方