売上高
連結
- 2013年8月31日
- 11億9400万
- 2014年8月31日 +61.31%
- 19億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.前第1四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日 至 平成25年8月31日)2014/10/14 15:39
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減があったものの、引き続き企業の人材需要は高まっており、雇用情勢も着実に改善しています。また日本経済の更なる成長に向け、女性の活躍推進など人材活用の多様化が注目されており、こうした環境のなか、当社グループは、事業環境に合わせたサービスメニューの拡充や新しい働き方の提案に積極的に取り組んでいます。また「ソーシャルソリューションカンパニー」として教育・研修、保育、ヘルスケア、地域活性・農業分野にもサービス領域を拡大しております。2014/10/14 15:39
当四半期の業績については、人材需要の回復、M&Aに伴う顧客基盤の拡大等によって、エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)、プレース&サーチ(人材紹介)等のセグメントが増収となり、売上高は58,727百万円(前年同期比14.7%増)となりました。尚、連結納税への移行に伴い、当連結会計年度より対象子会社の決算期を3月から5月に変更いたしました。これにより、対象子会社が当第1四半期連結累計期間において5ヶ月分の業績を計上しております。
売上総利益については、前年同期はアウトプレースメント(再就職支援)において再就職の早期決定が前倒しで進んだことから利益が押し上げられていましたが、当連結会計年度はエキスパートサービスやプレース&サーチの増収でそのマイナスを吸収し、11,450百万円(前年同期比14.1%増)となりました。しかしながら、販管費についてはM&Aや変則決算による増加に加え、既存事業成長のための人的投資等を実施したことから11,130百万円(前年同期比21.0%増)となり、結果、営業利益は320百万円(前年同期比61.6%減)、経常利益は286百万円(前年同期比64.2%減)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (平成26年3月期)2014/10/14 15:39
(注) 上記数値は、パナソニックビジネスサービス株式会社の平成26年3月期の計算書類に基づいており、提出会社の会計監査人の監査証明を受けておりません。名称 パナソニックビジネスサービス株式会社 総資産 6,603百万円 売上高 20,350百万円 営業利益 154百万円
4.株式取得の時期