- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益の調整額△2,992百万円には、セグメント間取引消去36百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用3,028百万円が含まれております。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成28年2月29日)
2016/04/11 15:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューションを含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△3,583百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用3,579百万円が含まれております。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/04/11 15:39 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
これらの会計方針の変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ65百万円増加しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が1,161百万円減少しております。
2016/04/11 15:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような取り組みの結果、当四半期はM&A効果によりインソーシング(委託・請負)が大幅な増収になったほか、アウトソーシング等多くのセグメントで増収となり、売上高は194,430百万円(前年同期比14.9%増)となりました。売上総利益についても38,477百万円(前年同期比13.9%増)と拡大しています。
しかし、M&Aや新規事業領域拡大のための先行投資などにより販管費が36,474百万円(前年同期比16.0%増)と膨らんだことから、営業利益は2,002百万円(前年同期比14.2%減)、経常利益は1,933百万円(前年同期比14.1%減)と減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は453百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円)となりました。
■連結業績
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