営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 3億5000万
- 2016年8月31日 -38.57%
- 2億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△1,218百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,220百万円が含まれております。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用です。2016/10/07 15:35
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューションを含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△1,305百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,293百万円が含まれております。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用です。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/07 15:35 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当四半期は営業施策と需要の拡大に伴いエキスパートサービス(人材派遣)やBPO事業であるインソーシング(委託・請負)、アウトソーシングを中心にほとんどのセグメントで増収となり、売上高は69,231百万円(前年同期比8.4%増)となりました。2016/10/07 15:35
一方、需要が弱含んでいる再就職支援の減収影響に加え、年金資産の運用利回り低下とマイナス金利政策に伴う割引率の見直しに伴い、退職給付費用が前年同期比で大幅に増加していることから、営業利益は215百万円(前年同期比38.5%減)となりました。経常利益も174百万円(前年同期比32.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失も539百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失323百万円)といずれも減益となりましたが、計画比では堅調に推移しています。
■連結業績