- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益の調整額△1,305百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,293百万円が含まれております。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用です。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自 平成29年6月1日 至 平成29年8月31日)
2017/10/10 15:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ライフソリューション、パブリックソリューションを含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△1,597百万円には、セグメント間取引消去6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,604百万円が含まれております。全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用及び新規事業のインキュベーションコストであります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/10 15:48 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当四半期は、そのような企業の多様化する人材ニーズへの対応が奏功し、人材紹介事業やインソーシング事業の伸長を中心にすべてのセグメントで増収となり、売上高は72,458百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
また、グループ総合拠点への移転に伴う費用等の一時的な発生があったものの、各事業の増収に伴う利益増、前期に利益を圧迫する要因となっていた退職給付費用の負担減などにより営業利益は1,033百万円(前年同期比378.9%増)、経常利益も1,006百万円(前年同期比476.5%増)と大幅に拡大しました。また、NTTグループの人材サービス会社のM&Aに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は533百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失539百万円)と大幅な増益となりました。
■連結業績
2017/10/10 15:48- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社の連結子会社であるパソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社は、当第1四半期連結会計期間より、従来、売上原価として計上していた費用の一部を販売費及び一般管理費として計上しております。これは、新たな会計システムの導入を契機に間接部門の位置付けを明確にしたことによるものであります。これにより、従来の方法によった場合と比べ売上総利益が661百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
また、1株当たり情報に与える影響は該当箇所に記載しております。
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