営業外費用
連結
- 2018年2月28日
- 5億9100万
- 2019年2月28日 +73.43%
- 10億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当四半期は、改正派遣法の影響でエキスパートサービス(人材派遣)の売上の伸びが抑制されたものの、派遣スタッフの派遣先企業への直接雇用による紹介手数料の増加が利益面に寄与しました。またインソーシング事業やアウトソーシング事業のBPOサービスが売上、利益ともに伸長し、業績を牽引しました。前期にM&AしたNTTグループの人材サービス会社や長崎ダイヤモンドスタッフ株式会社も業績に寄与した結果、売上高は243,295百万円(前年同期比6.4%増)となりました。2019/04/11 15:30
売上総利益は特にインソーシング事業において、増収に加えて効率化も進み粗利率が改善したことから54,236百万円(前年同期比13.0%増)となり、営業利益は5,827百万円(前年同期比51.1%増)と大幅に拡大しました。また第1四半期に子会社株式の一部売却に伴う支払手数料を営業外費用に計上したものの経常利益は5,618百万円(前年同期比42.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は917百万円(前年同期比371.6%増)と増益となりました。
■連結業績